アチキよ!臨機応変は、どこ行った~?!

年賀状 見るのも 書くのも 一苦労



こんな事を強く感じたお正月


左手小指のバネ指を発見した昨年


年明け早々、右手小指もバネ指になってもうた



毎朝、両手に痛みを感じて起きるアチキは



『こんな事になる、お年頃なのよね』と、可愛く言い聞かせてみた(笑)



皆さ~ん、いかがお過ごしでっか~



今年も、鬱病をはじめとした多彩な持病達と、なんとな~く仲良くしよ~と思っとります



先日、以前誘われていた【スキーインストラクター】の見学…と言いますか…研修に行って来ました~



スキー場へは、我が家から車で20分(本当は、もっと近い。 運転が怖いから原チャリ並みのスピードで走ってる)



朝6時起床


………真っ暗


うひっ。くら~い



まぁ、毎度毎度の事だけど、仕事があったり、大切な約束があると……眠れなかったり何度も目が覚めたり


朝には、ぐったりですわ(笑)


真っ暗な朝に、北斗と散歩して、支度をして、いざっ



今回アチキが研修させてもらったクラスは初心者


しかも、年長さん~小学2年生



板をはいて、雪山を上るのにも一苦労



で、年長さんで、ちょいと手強そうな子(笑)に、付きっきりになる事に(爆)



あのね、子供と一緒にいると、その子供の家庭環境までもが見えてくると実感



その【手強い君】を初めて見た時から『おや様子がおかしい』と感じた



何て言うのか…眠そうにしている…と言うか、ダラダラしている…と言うか…気を引こうとしている…と言うか…甘えている…と言うか…。




とにかく、他の子供の様子とは違う



んで、リフトには乗らずに少し歩いて上り、他の先生や生徒は次々に滑って降りて行った



……が




駄々をこね、大の字になり、鼻水を流しながら号泣する【手強い君



あの手この手でなだめるも、もはやお手上げ状態┐(´д`)┌



『抱え滑り』←子供を前に抱えて一緒に滑る(正式名ではありません 笑)方法があるが、それはしないでねと、言われていた為に、何とか滑らせるか、スキーを脱いで歩くしか方法がなかった



鼻水をち~んさせて、手袋を脱がせて温めて、ハグして、『おしっ先生と一緒に滑って降りよう』と言っても



『いやだ~むり~滑らない~寒い~足が痛~いお腹が痛~い抱っこ~食べられな~い




『食べられない


自分でも何を言ってるのか分からないのだろう(^_^;)


抱っこ抱っこと騒ぎだし、立たせようとしても全身の力を抜く為、糸の切れた操り人形みたい



もう【抱え滑り】しかないな~と思っていたら、一緒の班の学生先生君が助けに来てくれた



おーっ。お手上げだよ~と、言いたい所をぐっと我慢(笑)



しばし、3人のバトルは続き『スキーを履いたら抱っこしてあげる』と、彼のウソ(爆)にウソ泣き(爆)で対抗した【手強い君


これまたアチキと学生先生くんに騙され【抱え滑り】で無事、ロッジで皆と合流~




ふぇ~。子供の扱いは、ある程度自信があったけど、雪山でのあの状況下



なかなかだった


【抱え滑り】はダメと、言われていたけど、【臨機応変】という言葉を忘れておりました



ふか~く反省するアチキ



それにしても、彼の行動


ただをこねる→泣く→泣き叫ぶ→抱っこをせがむ



これって、彼にとっては日常の当たり前の行動なのだろうなぁ


まぁ、まだチビスケだから当たり前と言えば当たり前なのかもしれない……が、泣けば抱っこしてもらえる…これって



こういう手を使う子供には何度か遭遇しているけど、今回ほどの子供はいなかった




う~む。子供だった頃の自分はどうだっただろう等と、色々振り返り反省した時間なのでありました


くったくたで帰宅


しかし、すぐに散歩の時間(笑)


スキーウェアは、いつもの散歩着に変身


そのまま、お散歩へと向かったのでした



数日前から冷え込みがきつくなってきてね~


断熱材など入っていない我が家のあちこちは凍り始めましてね


こちら、お風呂の窓






完全に凍っております想定内


勿論、お風呂以外の部屋の窓も凍っております
想定内



更に勿論、トイレタンクの水も凍っております
想定内



玄関も凍っております想定内



散歩でみんな集合するけど、さすがに-10℃になると犬達も足が痛い(><)らしく、北斗は足をあげながら『帰りませんか~』と訴える



北斗よこれが、お主の故郷北海道だっ




安心するのだ


今日は最高気温-5℃ 最低気温-8℃だ


昨日よりも、暖かいぞー
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久々のガッツポーズ

うおっとっとっと……


一昨日、鼻水ズルズルで


花粉症(;¬_¬)だと思っていたアチキ


………どうやら風邪だったようで、薬を飲んだら逃げて行きおった



うっしっしっ



ナメおってからに……。
(負け惜しみじゃいっ)



昨日はお手伝い現場に、1時間早く到着(; ̄Д ̄)?



初めて行く場所は、早めに出るけど、昨日は2度目



大体どのくらいの時間を要するかアチキにだって分かる……はず



( ̄▽ ̄;)



逆算できずにいる



自慢じゃないけど元々数字は大嫌い



足し算も、引き算も、わり算も、かけ算も、暗算なんて、もってのほか



高校の時、数学のセンコー……あ、失敬


先生が大嫌いで、更に嫌いになった


このセンコー………うおっと失敬


先生が嫌いなあまり、数学のテストを白紙で出して、翌日呼び出された



『どうして白紙で出した


と言われ


『先生が嫌いだから


と答えたアチキ



言い返す気力も無くしたであろう先生

『もう、いい…』


と、アチキを開放(笑)



アチキの数字嫌いは悪化の一途を辿り


只今44歳



まだまだ悪化の勢い止まる気配なし


さてはて、友達のお手伝いも3日目に入り


しぐぅ~(しぬ~)と言いながら、何とか無事に帰宅しておる(アチキの記憶が正しければ)



電車に乗っている間、たまに見る景色を楽しんだるで~ヽ(*´▽)ノ♪



って、アホみたいに外を眺めるアチキ



そんな数日前


アチキが乗り込んだ車両には、小学6年生くらいのサッカー少年達10数人が一角を陣取っていた

むむむっこやつら…





お年寄りが来れば席をゆずり


人が乗り込んできたら席を立ち座らない


座る人がいない状態にならない限り座らない


ほほぅ(アチキは、くたばって座っていた)


そんな少年達の観察が楽しくなってきたアチキ


勿論、ガン見ではない(^_^;)


角に座っていた少年の前には、立っている仲間の少年


んで


その立っている少年のポケットからヒラリとゴミが落ちた


たぶん……お菓子の紙くず


それに気付いた座っている少年


おっどうする少年


アチキ…ガン見ではない



少年は、仲間が落としたゴミを拾いマジマジと見つめ


………。


どうするどうするんだ少年よ


一人で盛り上がっているアチキ


あくまでもポーカーフェイス(-.-)


自分の、手の平の上のゴミと、ゴミを落とした仲間を交互に見ながら

……無言で……



おっと~



少年~


自分のカバンに入れた~


いいぞ少年


ゴミを落とした少年は、自分がゴミを落とした事に気付いていない




仲間の落としたゴミを、そっと自分のカバンに入れた少年にアチキは心の中で小さくガッツポーズ



少年よ


大志を抱け

信頼関係があれば…

頭………いたっ


どうにかなりゃせんかねこの頭痛


もう、薬漬けですわ


肝臓が悲鳴あげまっせ~



肝臓ガンで、この世から『さらばじゃ~』と去った親父さん


アチキも、ありかな


まぁまぁ考えれば、きりがないのじゃ


無駄な事を考えるのは、よそう


さて


アチキが大嫌いな【見て見ぬ振り】


体罰を苦にして自殺した男子生徒


どれだけの人間が【見て見ぬ振り】をしていたんだ



体罰については賛否あるじゃろな


どこからが体罰というのか…


アチキが小中高の頃、体罰まではいかないまでも、先生に叩かれた事はあったし、仲間も同じ(それを正しいと言っている訳じゃない)


アチキにいたっては、先生の、あげ足をとって追いかけられ全力で逃げた事もあった(^_^;)


小学校の頃の恩師は教師なりたての、ぴっかぴっか新米教師


ジャージしか着ない、お茶目な恩師


アチキとは12歳しか離れていない恩師は

『あなたたちには本当に酷い事をしたよね。私も必死だったのよ


と、クラス会で当時を振り返った


恩師宅でのクラス会は、途中から、恩師の悩み相談会となり


教師と生徒が、ひっくり返り、いいオッサンとオバサン(仲間よ許せ。言葉のあやじゃ)が、いつまでも若い恩師にアドバイス(笑)


小学校5・6年の担任だったけど今じゃ考えられない事を恩師もアチキ達、生徒もしていたのだ


恩師は、アチキ達をどう扱っていいのか分からなかったらしく、叩いたりもしたが、それは決して体罰などではない キッパリ


イジメに先生が気付かないとニュースで耳にする事も少なくない





気付かない


イジメを受けている子供の顔や様子を見れば、必ず気付くはず


そうアチキは思うのだ

やっぱり、子供と教師、親、学校との信頼関係


これが大事だと思うのだ

小学生の恩師のアパートに入り浸っていたアチキ達


誕生日だと言えば、恩師が帰宅する前に、アパートで料理を作り、ケーキまで用意していた


確かケーキも手作りだった


っつ~か、恩師は当時20代


彼氏とお祝いしたかっただろうに


アパートの裏には公園があり男子もアパートにいたような気がするのだ


窓から入った記憶もあるけど(有り得ない(笑))


を預かっていたのか


アチキは泊まった記憶もある


こんな事が出来たのは、恩師と親との信頼関係があったからなのだと思うのだ


今はどうだ

この信頼関係が成り立っている学校が、どの位あるだろう…


体罰を苦にして自殺した子はSOSを発信していた


にもかかわらず


最悪の結果になってしまった


生徒、教師、親、学校との信頼関係があれば、こんな悲劇は起こらなかったのでは


こんな悲劇はを繰り返すのは止めようぜ


そして


見て見ぬ振りをするな


今回、服顧問も現場で見ていたらしいな


体罰…


っつ~か


暴力を受けている生徒を目の前に、見て見ぬ振りしていた



相手が上司であろうが、世話になった人だろうが、どんな立場の人だろうが


間違いは、間違い



それを正せない奴は…


言うまでもなかろう


そして


教育委員会のタイマン


以前から仲間から耳にはしていたけど…


いい加減にしないと


アチキ


動いちゃうよ

子供の純粋な手



ざわわっ、ざわわっ、ざわわ~


耳鳴りさんが、ざわざわしとります(-_-;)


何か会議でっしゃろか


お静かにお願いしまっせ


ふぅ



天気も何やらハッキリしないし、アチキの心も晴れんし、どないやねん


……って関西人でもないのに、むりくりの関西弁お許しを


いやね、最近ちーっと思うのよ


北斗をつれて歩いていると『触ってもいいですか』と言ってくる子供っちがいる


おっ感心感心と、ちーっとばかし大人ぶったりするのだ


っつ~のはね


たまに、突然触られる事もあるのだ


そりゃ危険なのだよ


《うちの子に限って》はないのだから…


北斗がびっくりして、吠えるかもしれないし、噛んでしまうかもしれない

そんな事になったら、お互いに悲劇なのだ


学校で習うのか、親に教わるのか、そう言って近付いてくる子が増えた気がするのはアチキだけか


帰り際に、1人の男の子が北斗のシッポをつかんだので注意しようとしたら、もう1人の子が『シッポはダメだよ』と注意をしたのだ



おっ


再び感心


名札を見ると近所の小学校の一年生


念のためアチキからも『犬はシッポを捕まれるのがキライだから、他の犬を触るときもシッポはダメだよ』と言うと


『うんっ』『じゃあ気を付けて帰りなさいね


と言ってバイバイしたのだ


犬を連れてる側にとっても、触りたい子供にとっても、優しい気持ちになる為に、事故が起きない為に日頃から親御さんや学校で、こういう話が出ると嬉しいな(*ノ▽ノ)



小学1年生の男の子の可愛い手が北斗をナデナデしていた


そのまま大人にな~れ


って心の中で叫んでみた(⌒‐⌒)

ざけんなよ!!

兵庫で起こった《いじめを苦にした少年の自殺》



少年は、日々のいじめに耐えられず、自らの命を絶った



こんな悲しいニュースをよく耳にするけど


少年が自殺した学校の校長の信じられない発言にアチきは怒り以上の感情で、いっぱいになったのだ



校長は、少年の自殺を《不慮の事故》と、口にしたのだ



あり得ない



あり得ないでしょ



こんな重大な問題を軽々しく《不慮の事故》と言った校長の顔を忘れる事はできない


家族はどんな思いで、どんな気持ちで校長の言葉を耳にしたのか…


こんな奴が校長?


ざけんなよ!!
プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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