柔道界の問題。社交ダンスの場合

今朝『起こさないで~』と泣きながら起きたアチキ

子供かっ


本気で泣いていた


もう一度


子供かっ


いや、これね、冷静に考えると思い当たる事がある




ま、話すと長いようで短いから、やめとく



んとさ、


柔道界、問題になっとるね


指導する側、される側、双方に言い分があると思う


んで


アチキが関わっていた社交ダンス界の事を思い出してみた


ちっさい脳みそフル回転


ビュンビュ~ン


カラカラカラ


あれ壊れたか


頑張れアチキの、ちっさい脳みそよ


初めに言っておこう


社交ダンス界の全てのプロがそうだという話ではないので誤解のないように


まず


アチキが経験、もしくは目にした光景を書くざんす


んっと


プロは、ただ練習するだけではなく、やはりレッスンを受ける


スタジオのオーナーにレッスンを受ける人もいれば、違うスタジオのプロ、もしくは海外から来日したプロにレッスンを受ける事がある


アチキは日頃オーナーにレッスンを受け、海外からコーチャーが来日したら、その時はレッスンを受けていた


※あくまでもアチキの経験談でごあす


ここまでは、罵倒されたり勿論暴力もない


が、


プロがアマチュア


要するに、生徒さんをレッスンする時


これが先生と言われるプロにとって、とんでもないレッスンをする人がいるのだ


アチキのリーダーも、そうだった


生徒さんを蹴る(軽くだけど)先生もいた


そんな事をされた先生さんは当然だけど、休みがちになる


『何で分かんないんだよ―何で出来ないんだよ―何度言ったら分かるんだよ―』と怒鳴るリーダー(-_-;)


アチキは思う訳ですよ


分からないから教わっている


出来ないから練習している


何度言われても出来ないから何度も聞く


………。


何かおかしくないか


自分の親よりも歳を重ねた生徒さんを泣かす人もいる


勘違いしてる…


【先生】なんて言われて勘違いしてるとアチキは思う訳なのだ


プロになりたいと思っている人ならまだしも(とは言えアチキは、こういう事、大嫌い)


楽しくダンスを踊りたいと、習いに来ている方に怒鳴り散らし泣かすまでレッスンをする


それをレッスンと言っていいのか


リーダーがやらかした事は大体パートナーがフォローするのだ


アチキも随分フォローしたよ


だけどカップルを解消する時『お前は、何もフォローしなかった』と、いい放った彼


可哀想な奴………。


ダンスを楽しみたいと思っている人に、ダンスを嫌いになってもらいたくない


なのに………。


けっこう酷い事をされてる生徒さんが訴えたと言う話を聞いた事はないけど


訴えられてもおかしくない程の仕打ちをされている生徒さんを見てきた


社交ダンスだぜ


社交界のダンスですぜ


有り得ない


( ̄▽ ̄;)

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たった1枚のFAX

今日も手伝いに…行けなかった


う~む…。どうしたものか…


ったく使えんな…この体



アチキはずーっと考えていたのだ。


『社交ダンスの教師免許証を持っているけど、社交ダンス教師として一生続けるだろうか』ってね。



それはアチキが鬱病を患ってから強く思うようになり、全く使えない体を持った今、より強く思うようになったのだ。



そして今年【5年毎の教師免許更新】のお知らせが届いた



しばし、お知らせと睨めっこ


試験を受ける前に、指導してもらったオーナーやスタッフの事。


試験を受けた時の事。


色々思い出し『う~む』と悩みまくっていたのだ。


現実は免許がなくても教える事は可能で、今は免許を持っていないプロも多い。



アチキは更新するか悩むと同時に、毎年《協会》に納めるお金が、いったい何に使われているのか不明で、その事に関しても、ちーっとばかし不満があったのだ。



そして…。


昔お世話になっていたスタジオの新年会でオーナーと2人になった時に相談したのだ。



そしたらね『試験を受けて合格した事は事実なんだし、私達が教えたからと言う事を気にする必要なんて全くないよ私だって経営者じゃなきゃ、何に使っているか分からないお金を協会に払いたくないしね 笑』と…。



心が楽になった。
ふぇ~。


免許が必要になれば、また勉強をし直せばいい



そして数日前に、教師協会に電話をして《退会届》の事を聞いた。



そしたらね『そうですか…。では退会の理由を書いてFAXで送って下さい』



『えFAXですか

『はい』キッパリ



退会届用の用紙があるかと思いきや


こんなもんなんだふ~ん。



ってな訳で今日【退会届】を送ったのだ


これで正式に7月でアチキの免許が切れるのだ


コンビニでFAXして帰宅後、アチキは真っ先に親父さんの写真へ



『お父さん、ごめんね。退会届、出しちゃった


シバザクラの中で笑顔の親父さんは『まぁまぁ、しょうがないでしょ』って言ってくれた気がするのだ


久し振りにマジマジと見た親父さんの顔。


『早くそっちに行きたいよぉ~』と言うアチキに



『まだ早いぞいっ』ってお茶目に笑ってた…気がした。

なははっ



まぁ、もうちっと踏ん張ってみるか。



社交ダンスの黒い部分

『にゃぁ~~~~~


『長っ


です。


朝ご飯を催促するのは大体、北斗か凛だったのに最近は夏が催促



時計を見ると7時


へいっ。起きますか…。


さて、今日も一日が始まってしまいましたぉ~(^_^;)


スタジオに行こうと思っていたけど無理だ(-_-;)

休む事《を》しよう。



以前も書いたけど、今も変わらないようなので言ったるのだ


アチキが社交ダンスの現役選手だった頃から


『おいおいっ。それってどうなのよ』って思う事があるのだ。


それはジャッジについて…。


社交ダンスの試合は、出場する人数にもよるけど、いくつかのヒートに分けられるのね。



会場の広さにもよるけど1ヒート数組が約1分半踊るの。


ジャッジは、その時間内に選手をチェックする。


でだ


何が問題かと言うと…。

踊っている選手を見ずに、チェックシートだけを見てチェックするジャッジがいる(悲しいかな。これが現実なのだ)



勿論マジメなジャッジもいるよ。


だけどね、何処のスタジオの選手かを見て、それだけで残すジャッジもいる


試合の前に『うちの選手が出るから宜しく』なぁんて言うオーナーもいて『はぁ何で、この選手が残ってるの』って観客も思う選手が残っている事がある。



そんなアホなジャッジは男性が多い。


女性のジャッジは比較的、厳しい人が多いから【信用】出来るのは女性のジャッジかな
アチキはね。



選手の中にも、良い成績を残す為に、そんなジャッジのスタジオに、わざわざレッスンを受けに行く選手もいる。



馬鹿みたい


そんな事は昔の話かと思いきや、今もあるらしい



アチキが富山の試合にエントリーし、当日行けなくなりキャンセルしたけど、ジャッジのチェックシートには【東部】と書かれたアチキ達カップルの名前が消されず残されたまま…。







アホなジャッジ数名(←ほぼ全員)が出場していないアチキ達カップルをチェック



いない選手が予選に残っているのだ
【東部】と言うだけで残る。


これでお分かりでしょう。


いかに適当なジャッジをしているのか…。


踊りなんて見ちゃいない

チェックシートしか見ていないのだ



アチキは最近、聞いてみた。


今の現役選手と引退した選手に…。


『どう思うこのジャッジ。疑問に思ったり憤りを感じているのに、どうして言わない

返事は『怖いから』だった。



反発すれば、どんなに良い踊りをしても予選にさえ残らない。


『あいつ嫌いだから残さない』って事になるのだ。


みんな不満に思っているのに…。


ある意味、八百長なのだ



選手だったアチキが言うのも何だけど、そもそも社交ダンスを競技にする事に無理があるのでは

と思うのだ。



陸上みたいに、数字にして結果が出る訳じゃないからね。



競技にするなら、裏の黒い部分を削除していかないとね。って思う。



団体も昔は一つだったのに、いくつにも別れてしまって選手にとっても、観客にとっても、今ひとつ盛り上がりがない



何とかならんかね。

社交ダンス界よ。

パーティで.......その5復活

まだまだパーティの話しは続きますぉ~。

アチキが現役選手の時、同じフロアーで戦っていた選手がいます。

その1人が、同じスタジオのスタッフ。

でも、彼とは同じ時期にスタジオで働いていた事はないので試合会場で「おはようございます」と挨拶をする程度。

当時20代だった彼は、ヤンチャで大変だった(爆)と噂だけは聞いたいたのだ。

そんな彼がある日突然、競技会から.......ダンス界から姿を消したのだ。

アチキは鬱病を患い、ダンスを諦め田舎に帰った。

でも、結婚とやらをする事になり、あっちゅう間に東京に「たらいまぁ~」

そんな時、彼の事を思い出したのだ。

鬱病はちょいと落ち着いていた事もあり、彼と踊ってみたいなぁ~と思い(ただ、ヤンチャな彼と組むのはかなりの覚悟がいる 笑)

お世話になっていたオーナーに彼の事を聞いてみると、口ごもってなかなか教えてくれない。

どうやら病気らしいと.........。

もう、ダンスには復帰できないと言う事だった。しかも、あまり良い状態ではないと.......。

他の選手は彼の居場所を知らない人が多かった中、オーナーは呼ばれ彼に会って来たらしい。

そんな彼が!復活したのだ!

ただ、ダンサーとしてではなくダンス界の違う仕事で.........。

でも、今回のパーティでパートナーを見つけ踊ったのだ

アチキは感激したね

彼は白血病だったのだ。

そして、見事に復活したのだ

練習不足もあるだろうから、ちょいとフラついてはたけど、彼の表現力は健在なのだ

そして、打ち上げでは自分自身の病気の事を面白おかしく話していた。

『オレがビニールハウスに入っていたら、気が付いたらこの人が枕元に立ってるのよぉ~』なんて、オーナーが病室に駆けつけた時の事を、こんな風に表現したのだ。

不死鳥のごとく蘇り、ヤンチャだった頃を反省していた彼を可愛くも感じ、何とも嬉しくなったアチキ。

アチキは最後に、もう一度だけ踊りたいと思っている。

それは、パーティでも一緒だった、むか~しのリーダー。アチキが14歳。彼が19歳でお互い初めて組んだ相手。
この写真は北海道で初めて出場した試合の写真。
14歳と19歳。

今?43歳と48歳。きゃぁ~はっはっ

でも、な~んにも変わらないんだよね。

いつまで経っても、ひらべらちゃんだし、○○君。

P7280130~000

今同じスタジオに所属している。

他の社交ダンサーではあり得ない付き合い方。まぁ、妙な付き合いだな。

そんな彼が先日のパーティで『ひらベラちゃん、曲は手に入ったから練習しようよ。ボクもこれが最後だと思うんだ。最後に踊りたいんだ』と........。

アチキも思っていた。

初めて社交ダンスを踊った相手と、最後を締めたいと......。

それまで生きなきゃか........。

頑張れるか?ひらベラ。

やらなきゃでしょ。

おしっ

パーティで........その3

復活できません

心と体が復活しません

金曜日と現実との差が、あまりにもあり過ぎて、戻すのにエラい時間がかかると思われます。ふぅ



全身筋肉痛であります。

踊ってもいないのに.........。

そして........顔面も筋肉痛であります

司会で緊張し過ぎたのか........それとも、いつも以上に言葉を発したからなのか..........。

顔面が筋肉痛になったのは初めて。

大丈夫か?アチキ。

大丈夫か?と言うと.......アチキは涙もろくなったのか?歳のせいか?

いやね、数年前にも観たんだけどね、今回のパーティもオーナーが沖縄出身という事もあり『琉球舞団 昇龍祭太鼓』を招いてショーを拝見

琉球舞団 昇龍祭太鼓

琉球

これがね!!

ものごっつい、カッコいいのだ!!

魂に響く太鼓の音と声。

もうね、涙を抑えるのに必死なアチキ。

今回の司会で、どれだけ涙をこらえたか.........。

あぁぁぁ、写真撮りたかったぁ~。

でも、写真では分からない。

実際に観て欲しい。聞いて欲しい。感じて欲しい。

本当に感動するのだ。

3.11で被災された方々にも観てほしい。

台風で大変な被害に遭われた方々にも観て欲しい。

本当に素晴らしいのだ!

北海道出身のアチキだから、そう感じるのではない。

本当に素晴らしいのだ!

是非!是非!一度、観て下さい。

本当に大感激しますよ。

司会席で必死に頑張ったけど............涙してしまいました。

プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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