若いってすばらすぃ~♪

先日、テレビでアルコール依存症の患者さんをみて思った。

私は薬依存症だったんだ・・・ってね。改めて思ったよ(;^ω^)
でも、あんなに止められなかった眠剤を今年の7月25日から飲まずに済んでいる。つ~か、眠くて眠くて仕方がない(笑)幸せです。


さて

先日こんな写真を見つけた

IMG_2179.jpg


20代の頃、社交ダンスの他にリフトダンスもちょいとばかりやってましてね、ロスで試合があって、その前日ロスのスタジオで最終リハをしていた時のもの。

こんな私を下で支えてくれている男子はお互い社交ダンスを始めて、初めてのパートナー&リーダー(社交ダンスは男性の事をリーダーと言う)でしたのね。

社交ダンスを始めて彼と出会ったのは私が14歳で彼が19歳。それから今でもたまにメールする(笑)付き合い長っ(笑)

あっ!言っとくけど彼とは恋愛関係ゼロです(笑)
彼は社交ダンスの時もリフトダンスの時も踊っている時、絶対に私にけがをさせるような事はしない(当たり前じゃ~ん。って思う人もいると思うけど、酷いリーダーだったら気に入らないと踊っている途中で手を離したりするからね

だからリフトしてる最中、バランスを崩しても絶対に私を落とさない(当たり前の事なんだけどね、落とすリーダーがいるのも事実なのだ)

彼と踊っている時はダンスが好きだったけど違うリーダーと踊っている時はダンスが嫌いになってたなぁ。


そんな事をちょぴっとだけ思い出した夜でした。

若いってすばらすぃ~~~~♪

ちゃんちゃん

IMG_2170_convert_20171123215040.jpg
スポンサーサイト

《ダ》の原点に感謝

寒くなりましたぇ~

今日は、あったかだったけどね

先日、雪が降った時の写真でごあす。今は溶けてしまいましたぇ~。




しかーし雪は容赦ないのだ



バネ指よ何とかもってくでぇ~



……さて



田舎に戻ってから、半年経ちましたかぁ…早いような、遅いような




何度か『やばっ』って時もありましたぇ~笑)



だけんども、流しそうめんが目の前を過ぎて行くように、ギャハハー(≧∇≦)って笑って、その場を乗り切ることができてね~



今に至っている訳ですよ


そんなこんな日々



『なぬなぬぬ』って事を知りましたのです



アチキの【踊る】という原点である社交ダンススタジオがクローズしてしまったのだ



(゜Д゜)!!



アチキ14歳


ダンスの《ダ》の字も知らないアチキをゼロから育ててくれた恩師も、なかなかいい感じの年齢になっとりました




そんな恩師と会ったのは先月の事




近所のスナックで語らいました飲めないアチキは勿論ウーロン茶(笑)



14歳のアチキが恩師と二人でスナックへ行くなど…誰が想像していたでひょか( 〃▽〃)



しかし、この時アチキは恩師の言動に違和感を感じとりましたの



70歳を過ぎた恩師が何度も同じ話をするのだ



歳を重ねると、有りがちな事。不思議な事ではない…と、言いたいところだけど




恩師は、少し違った



もしや…と思ったけど、今でも現役でレッスンをしている恩師が…どうしても当てはめられない…けど、様子がおかしいのだ



アルコールのせいではない



いや



アルコールのせいであって欲しいと思っていた先日



その想いが詰まったスタジオがクローズした




先月、会ったとき何も聞いていなかったから、何かあったのではと、電話をしてみたら



子供がいない恩師。


後を継ぐ人もいない為、自分が動けるうちにクローズしたと…



いや



何かあるのかもしれない…けど



深く聞くつもりもなく、ただただ、恩師夫妻が元気である事にホッとし、感謝の気持ちを伝えたのだ



色々な想いの詰まったスタジオなだけに、淋しい気持ちはいーっぱいだけど(T_T)




いつか、やって来る事…仕方あるまい



あぁ~できの悪い教え子で面目ござりません心の中で呟いてみたアチキ


できの良い教え子ならば、スタジオをクローズする事はなかったかも



しかーし




恩師は



『とーっても気が楽になったわよ』と、言った



うん。良かったのだ。



ちょいと余談だが、高校生の頃、武道館で全国大会があって、アチキは試合に出場すべく恩師と東京へ向かったのだ



当時のアチキにとって、東京は憧れの街



恩師夫妻と同じ部屋で過ごし、娘のように甘えたっけ



懐かしいなぁ




そんな事を思い返すと、これまた切ない気持ちになるけんど…




また、恩師に会いに行こう





では、恩師の話しとは全く関係ないけど我が家の北斗&夏の2ショットです(どうしても写真が横にならないので、首を横にして眺めて下され)


この2匹の2ショットは、なかなか撮れない



しかも、おててが、くっついたりしちゃって




二重否定で生きてきた

いやはや(^_^;)またも病気のお話しでっせー。長くなりまっせー。


ブルーになりそうな方はスルーしてくれなはれ~



んっとぉ~。


増えとりますっ


えっ


はい。体重ですっ



さて…何処まで逆上れば良いのかいな



えっとね…。



結婚して2年目位の頃かなぁ



拒食症になったの(←後々医者に言われて気が付いた笑)



『死にた~い』って、悪魔さんに負けそうになったのが、きっかけ


そりゃ鬱病君の仕業でもあるのだ…と思う。



『死にたい』なんて、くだらない事を思っても恐くて何も出来なかったアチキ。



何か方法はないものかと考えていた所『あっ食べなければ死ねる』と思い、まともに食事を摂らなくなった。



当たり前だけど体重は落ちていったのだ。



そしたらね、アチキの【嫌いな体型】は、みるみる【求めていた体型】になったのだ。


アチキが【求めている体型】とは…



女性らしくない体型。



細くなると女性らしい丸みがなくなるでしょ。










単純なアチキは『死にたい』という気持ちよりも痩せた自分に満足して、死ぬ事を免れたのだ。



その後、体重は数キロ戻り数年が経ったのだ。



社交ダンスを始めてプロに転向してから更に体型を気にするようになったアチキは、いつもヘルスメーターと睨めっこ



過去のDVDを観ると良く分かるけど、1年のうちに体型がコロコロ変わっているのが、よく分かるのだ。



大体いつも10キロ弱の差が出てくるのだ。


っつ~訳で妊娠もしていないのに、あちこちに【肉割れ】の後が



急激な体重の増加や減少に筋肉も皮膚も、ついてこれなかったらしい



んで一昨年だったかな5月22日(←何故か日付は覚えている)に突然食欲がなくなって、せっせと体重は落ちていったのだ。



まぁ、増加し過ぎていたから落とすには良かったんだけどね…笑



この時は、初めの拒食症とは違って、自分の意志で食べる事を止めた訳ではないのだ。


あの時は100%のグレープジュース(ウェルチ)を飲んでるアチキを見て、チャウナママが驚いてた位、まともに口に出来なかった(^_^;)



そして今…。



あぁぁ…増量は止まる事を知らない(-"-;)



食欲はない。


だけど一日中、食べ物の事を考えている。



いざ食べると途中で嫌になり、手が止まる……が、また食べる。



時間は関係なく



厄介なのは眠剤を飲んだ後、半ば無意識に食べている事。



アチキは痩せてモテたい訳でもなく、褒められたい訳でもなく、ただただ女性の体型になりたくないだけなのだ



これは鬱病君が関係してるのではなく、アチキを産んだ人が原因だという確信があるのだ。



【太っている】というのは、人それぞれの感覚だからカウンセラーには『太ってるねぇ』と言われる


先日のカウンセリングでは、拒食になっていたアチキを見ていたカウンセラーが『あの時は元気でしたよねぇ(¬_¬)主治医の先生にも『まだ落としたい』って言ってましたものねぇ(¬_¬)』と…何か言いたげに(笑)


今まで心の何処かで…と言うか心の中いっぱい、アチキを産んだ人のせいにしていたけど、そりゃ違うな。



っつ~か、こうなってしまったもんは仕方ない。


自分で何とかせねば。



ただ…今、体重が増えてるのは…許せない



だから、落とすのだ。



カウンセラーが先日言った言葉に『なるへそ』と思った。




『○○しなければ○○できない。と思ってしまうでしょう。でも、そう考えるのは二重否定になってしまうんですよだから、ちょっとした言葉のあやですが○○すれば○○できる。今までの考え方をちょっと変えるだけで、自分の中が少し変わると思うんです




ほほぅ。なるへそ




まぁ大きく言ってしまうと日本人は二重否定をするような教育の場面が多いような気がするのだ。


全てじゃないよ



ただアチキの場合、43年に渡り、二重否定で生きてきた為、これを上手く転換していくには、かなりの努力と時間が必要だと感じるのだ。


アチキの場合ね



摂食障害は、これまたややこしいし、とてもじゃないけど全身が写る鏡のあるダンススタジオなんて恐ろしくて行けない(笑)



もうちょい人前に出られる様になって気力も沸いてきたらスタジオに行ってみよう。



いつになる~




知ら~ん

明日は明日。今日は今日。

快適なドライブ



都心から離れて高速に乗ると、すいていて『あぁぁ~こういう時間って、やっぱ大事~


と、心から思うアチキであった



何やらあちこちで覆面を被ったマッポ←(43歳なりの言い方はないのかいっ)


に、取っ捕まえられている車が



あらら



アチキも覆面君に気をつけながら快適にぶんぶ~ん



うひょ~


ちょっぴり晴れた心に日が差して



腹から声を出して聖子ちゃんメドレー



………最近の曲が…出て来ない(^_^;)



はっこねっはっこねっ


あれ


調子にのってホテルを見過ごしちゃった



アチキはいつの間にか峠をせめている



おいおいっ何処まで行くんだアチキ~~



途中でUターン



無事ホテルに到着



みんなが来る前にオーナーに電話をして『お先に温泉入らせていただきまぁす



露天風呂へ…。


実はアチキ温泉が苦手なのだ。



正確には《人とお風呂に入る事》が苦手。



もっと正確に言うと《女性の体が目に入る》のが苦手



変でしょ



女性の体が全て母親を連想させてしまうのだ。


で、ブルーになる


だから温泉に行っても殆ど入らない。


けど今日は早く到着して人も少ないだろうと、とっとと入った



露天風呂に入りながら、ちーっとばかし曇った空を見上げて『こういう時間は、こんなにも大切なんだなぁありがたいなぁ』



と、新年会を温泉に決めた先輩に感謝。


3匹のペットを見ててくれる旦那君に感謝。



『箱根に行けただけでも偉いぞ』とアチキの体調を心配してメールをくれた劇団の先輩にも感謝。


明日、帰ったらヘロヘロだろうな…って思いつつ…。


今は温泉に入っているオーナーを待って食事だ


明日は明日。



今日は今日

ありがたいけど…感謝だけど…厳しい~っ!

10ヶ月振り

10ヶ月振りにですぉ~

スタジオに行けましたぁ~


オーナー夫妻は『ゴールできたね』なぁんつって言ってくれるし、スタッフは『お久し振りで~す』って迎えてくれるし


生徒さんは『あら先生~久し振り~どうしてたのぉ~』って声をかけてくれるし…



感謝感謝ですわ



アチキは今の体調、生活、そして、いずれは北海道に帰る予定も話し、スタジオを辞めさせて頂こうと、その旨を伝えた



んだけど、


『ボクは医者じゃないから分からないけど、いいんじゃない来れる時に来ればさぁ』



『へっ


『ねぇ』とオーナー夫妻


『いやっでも北海道に帰る事を前提で続けるのは…



『まぁ深く考えないでさっせっかく来たんだからレッスン手伝ってよ』


『えっいやっ着替えも持ってきていないし…』


『シューズはあるんでしょ


『はい


『じゃあ、大丈夫


『え~~っ



ってな訳で2時間レッスンをする事に(^_^;)



『後1時間位やっていかないルンバだし』

『いやいや先生、無理ですっ


『じゃあ次は明日来る全然大丈夫じゃん。踊れてるし問題ないじゃん。明日が無理なら明後日ね。あっ。シューズは置いていくんだよ。持って帰ったら来なさそうだから人質ならぬ靴質じゃぁ~


『あっ…いや…辞める話は…


結局『待ってるね~』ってオーナー夫妻とスタッフに見送られながらスタジオを後にした


あたしゃ何をしに行ったのか


今朝は筋肉痛でござる。

ズンバは筋肉痛にならないのに(-_-;)


やっぱりね……《鬱病》っつってもさ、見た目が普通なだけに(しかも太ったし)具合は決して良くは無いと言っても、【大丈夫】と思われてしまうのだ



うーむ。



色々説明して、それをちゃんと聞いてはくれるけど…



なかなか難しいのぉ。


だけど、こんなアチキに辞めろ!とは言わず出来るならゴールしようよって言ってくれるオーナー夫妻に感謝


ただ…


今は…


厳しいのぉ。


あぁ~この体…悔しっ




プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード