レオのその後

一日の中で、あまりにも沢山の事が起き過ぎてアップアップしているひらベラですけど何か?

先日、ワンコ仲間ソフィママから写メが送られてきました。
ソフィレオ

ソフィ&レオです

ソフィは人懐っこいボーダーコリー。本当にかわいい

レオは、ソフィ家の長男Sーたが保護したニャンコ

保護された時は、きっと育児放棄されたのであろう小さな子猫でした。

仕事でパパもママも留守にしていた為、私が様子を見に行くと目やにが固まって全く目が開かないレオがタオルに包まれSーたに大切に抱っこされていました。

Sーたは猫アレルギーを持っている。勿論、本人も知っている。でもね、今にもカラスに襲われそうな子猫レオを助けたSーた。

1人の少年のお陰で、大切な命が一つ救われました。

パパもママもお仕事をしている為、レオの目が開き自力でご飯が食べる事が出来るまで我が家で預かる事にしました。

その時の我が家の状況は、北斗&凛。
夏はいませんでした。

我が家に来た時は小ちゃかったなぁ。
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ぬるま湯で目やにを取り病院から処方された目薬を目と鼻にさすのが日課になっていた。
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でもね、レオは頑張ったね。
目は少しずつ開いてきて元気いっぱいに走り回って遊んでトイレも失敗する事もなかった。

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ほぼ完全に開いた目。
でも、右目の瞬膜が開かない
それでも本人(本猫)は元気いっぱい。

毎日凛に遊んでもらってご機嫌のレオ

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凛もレオが可愛くて仕方がないという感じ
愛おしそうに舐める事もあったっけなぁ。

レオの瞬膜は開く事は無かったけど見えていない訳ではなく問題は無かったけど、去勢手術の時に一緒にメスを入れてもらったようで今は普通の状態になったそうです。

ソフィもレオが大好きで2匹で遊んでいるそうで.............本当にレオを助けたSーたのあの時の顔を忘れる事はありません。

レオの為に必死だったSーた。
ミルクをあげると言ってお湯を沸かして「これでいい?」と笑顔のSーた。

ペットが大きくなるとペットと遊ばなくなる傾向がある子供。
でもね、Sーたは違った。

「命」をとっても大切にする少年だった。

ずっとずっと、そのままでいてね。

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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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