善と悪

悲しみ 楽しみ

不幸 幸わせ

善と悪


アチキは以前からずーっと思う事がある。


アチキが幸せだと感じるのは、幸せではないと感じる事があるからなのか…。



アチキが楽しいと感じる事があると言う事は、楽しくない、辛いと感じる事があるからなのか…。


毎日、決して許せない犯罪が起きる度に『地球上に存在する人間全てが良い人では成り立たないのか?!』と思うアチキ。

全ての人間が良い人間では幸せを感じる事は出来ないのか…。


全ての人間が優しければ、自分以外の人間や自然や動物に優しくなれないのか?


数日前も少年が無差別に人を刺した。


少年は動物虐待もしていたという。


多くの動物が犠牲になった。


桜projectの代表である同級生と過ごした小学校5・6年生の時、生徒達は次々に《命》を教室に連れてきた。


弱っている野鳥

カニ

子猫5匹

等々。

先生に叱られる事もなく、生徒達は休み時間に学校の裏でミミズをとって野鳥に与えたりしていた。

少なくとも、6年1組の生徒は《命》を粗末にするような子は一人もいなかった。


それが当たり前だと思っていた。


でも…。


何がどう狂ってしまったのか…。


ぐーパパさんのブログ《命の重さ》にアップされている被災地の非難区域に指定され、取り残された沢山の《命》の最期が悲しく写し出されている。


善と悪



善があるから悪がある?

悪があるから善がある?

善と悪。

こんな言葉は本当に必要なのか…。
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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