繋がってさえいれば必ず…

いやぁ~頭痛が治まりませんな



夕べは眠れず、やっと眠れたと思っても、すぐに目が覚めて『店長~いつもの追加~』って眠剤追加。追加。



今や時計代わりとなった北斗が7時ピッタリに『ひゅ~ん


なんじゃその声は

一応、悪いと思ってるのか(^_^;)


気を使わなくてもいいぞいっ北斗よ


昨日は《阪神・淡路大震災》から17年。


アチキはあの震災から数年後、仕事で行ったけど、建物は物凄い早いスピードで綺麗に建て直されていた。



でね、今回の《東日本大震災》が起きた時、偶然ではあるだろうけど、気になった事があるのだ。

1・17→5時46分
3・11→2時46分
9・11(テロ)

文字にして並べると共通点がある……気がするのは、偶然なんだろうけど……。



先日、福島県いわき市で被災した知り合いにCDを送ったら『まだまだ色々と問題はありますが頑張ります』とメールが届いた。


アチキは被災していないし、被災地にも行っていないけど、まだまだ不自由な暮らしをしているし、不安な気持ちが無くなる事はないんだよね。


昨日テレビでは、福島県の避難区域等に置き去りにされているペット等、動物の保護活動をしている《UKC JAPAN》が、犬や猫を保護していたけど、道路には助ける事が出来ず息絶えた亡骸があちこちに…。



ダチョウもいたけれど政府は『ダチョウは家畜だから安楽死』と言っているらしい。


『家畜だってペットと同じ命。それを分ける政府に疑問を感じる』とテレビのスタジオでも話していた。


アチキもそう思うのだ。

津波で多くの命が亡くなった。


福島では政府の柔軟に動けない対応のせいで多くの命を【見殺し】にしてるのだ。



今もね。


本当に数だけ多いわりに、ちっとも使えない政治家達。


あんだけの人数がいるんだから、もっと動く事は出来るだろうよ。


避難所に連れて行く事が出来ず、ペット等を置いていくしかない方々。



どんな思いをしているのか…。


牛を育てていた人が『餓死なんてむご過ぎる…せめて安楽死を…』



そんな心の叫びさえ聞き流した政府。



ったく使えない



まだまだ取り残されている動物がいる。


1匹でも多く助けて欲しい。


福島で保護された犬や猫は除染され、保護施設にいる。


被災地にペット等を置いてきた方。


保護してほしい。


保護されているかを確認するには、それぞれの自治体に聞いてみて下さいね。


年配の方等はネットや携帯で、調べる方法を知らない方も多いと思うので、近くにいる方に声をかけてみて下さいね


まだまだ助ける事が出来る命はあるはず。


みんなが繋がっていれば取り残されてる命は、まだまだ助けられるはず。


頑張って生きていてよ!!
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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