たった1枚のFAX

今日も手伝いに…行けなかった


う~む…。どうしたものか…


ったく使えんな…この体



アチキはずーっと考えていたのだ。


『社交ダンスの教師免許証を持っているけど、社交ダンス教師として一生続けるだろうか』ってね。



それはアチキが鬱病を患ってから強く思うようになり、全く使えない体を持った今、より強く思うようになったのだ。



そして今年【5年毎の教師免許更新】のお知らせが届いた



しばし、お知らせと睨めっこ


試験を受ける前に、指導してもらったオーナーやスタッフの事。


試験を受けた時の事。


色々思い出し『う~む』と悩みまくっていたのだ。


現実は免許がなくても教える事は可能で、今は免許を持っていないプロも多い。



アチキは更新するか悩むと同時に、毎年《協会》に納めるお金が、いったい何に使われているのか不明で、その事に関しても、ちーっとばかし不満があったのだ。



そして…。


昔お世話になっていたスタジオの新年会でオーナーと2人になった時に相談したのだ。



そしたらね『試験を受けて合格した事は事実なんだし、私達が教えたからと言う事を気にする必要なんて全くないよ私だって経営者じゃなきゃ、何に使っているか分からないお金を協会に払いたくないしね 笑』と…。



心が楽になった。
ふぇ~。


免許が必要になれば、また勉強をし直せばいい



そして数日前に、教師協会に電話をして《退会届》の事を聞いた。



そしたらね『そうですか…。では退会の理由を書いてFAXで送って下さい』



『えFAXですか

『はい』キッパリ



退会届用の用紙があるかと思いきや


こんなもんなんだふ~ん。



ってな訳で今日【退会届】を送ったのだ


これで正式に7月でアチキの免許が切れるのだ


コンビニでFAXして帰宅後、アチキは真っ先に親父さんの写真へ



『お父さん、ごめんね。退会届、出しちゃった


シバザクラの中で笑顔の親父さんは『まぁまぁ、しょうがないでしょ』って言ってくれた気がするのだ


久し振りにマジマジと見た親父さんの顔。


『早くそっちに行きたいよぉ~』と言うアチキに



『まだ早いぞいっ』ってお茶目に笑ってた…気がした。

なははっ



まぁ、もうちっと踏ん張ってみるか。



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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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