素敵なスープ屋さん

※昨日のお話→早朝目が覚めると


おやいつの間に…。


はアチキの腕枕で

はアチキの足の上で


あんたたち…いつの間に


いつの間に


おっ


気が付かなかった


って事は、短い時間でも熟睡できたのか


おしっ



まぁ、こうやって、ちーっとずつ前進するべし



病気の事なんて…って言うか、病気の事に限らず、いろんな事…



人と比べる事ではないよね。


ってアチキは思う訳で。


『あんたの病気なんて、大した事ないじゃん。』

って思う人もいるだろうね。



うん。


分からなくはない。



うん。



ただ、やっぱ悔しいんだよね
働けないって、こんなにも悔しいのか…。



アチキは以前お世話になっていた会社で【障害】をもっている方の身体介助や食事の介助をしていた。



正確に言うと…腰を痛めていたアチキは身体介助もと誘って頂いていたけど、腰の事もあって、食事を作って後片付けをさせてもらっていた。



脳性マヒの方が多かったんだけどね、皆さん前向きだったの。



ただ一人だけ、ちょいと引きこもりがちになっててね…。



桜の時期には、ドアを開けたら目の前は桜並木が綺麗なのに…。


その人はね、椅子に座っていれば脳性マヒだとは分からない位に言語にも殆ど障害がなかった。



だから余計にそんな自分がもどかしいのか…



自分を【障害者】と受け入れられず苦しんでいる様子だった。


前はおしゃれをして出かけていたのに…。


何か、出かけられなくなったきっかけがあるはず。


とは言えアチキに出来る事は何もない


毎日、同じように冗談を言いながら食事を作って食べてもらって日々を過ごしていたなぁ。


どのくらい時間がかかったかなぁ。



1年いや2年以上経ってからかな彼は外出するようになったんだ



この会社で障害を持っている方々に出会って【障害】ってなんだって思うようになった。



昨日ねテレビで【聴覚障害】の方が経営しているスープ屋さんを紹介していたの



ウェイトレスさんも笑顔が素敵な聴覚障害者。


お客さんは、さまざま。


初めてのお客さんも『何も不自由は感じなかったですよ。スープも美味しかったし』と話していた


テレビで見る限りでは【健常者】と言われるアチキのような人間よりも、上手くコミュニケーションが取れているような気がしたよ。


お互いが相手の言う事、伝えようとしている事に対して、目を合わせて耳を傾けている。



そう感じたのだ。


アチキは鬱病は置いといて、聞こえる事、見える事を当たり前に思い過ぎて《思いやり》を、どっかに置いてきちゃう時が多々ある気がする。


これ↑反省しなきゃだ。


【障害】を持っている方が働ける場所は、まだまだ限られていると思うんだ。


障害の度合い等によっても変わってくると思うけど、もっともっと障害者と健常者が一緒に働ける場所が出来るといいなぁ


昨日、紹介されていたスープ屋さんを見て改めて感じたのだ



本当に素敵なスープ屋さんなのだ。



心もあたたかくなるスープ屋さん


素敵だね
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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