生活保護を受けられず凍死 札幌市白石区の対応は…

札幌市で姉妹が亡くなった。


ニュースを途中から見たから正確には分からないけど…。


姉妹は札幌市白石区の役所に《生活保護》の相談に数回行っていた。



お姉さんの病気や、仕事がなかなか決まらなく手元には千円しかなかったという。



それでも役所は申請をさせなかった(正確には、また来ますと言われたから…)と課長は言っていた。



この問も仕事が見つからず《生活保護》の受給者が増えていると言っていたけどね、今回の姉妹に関してアチキは役所の対応に疑問を感じるのだ。



確かにね、不正に受け取ってる人もいる。


だけど、今回の姉妹に関しては素人のアチキが考えても【見殺し】にした。


としか思えない。


お姉さんが亡くなった後、妹さんは凍死したのだ。


凍死だよ!



白石区は25年前にも同じような対応をして申請が出来ず女性が亡くなっている。



何故同じ事を繰り返すかなぁ…。



確かに判断は難しいと思う。


でも、家賃や公共料金の滞納等を調べれば分かるはず。



……そこまで出来ないのか……。



難しい問題だとは思うけど、同じような悲劇が起きない為にも、慎重に相談者の話に耳を傾けてもらいたい。


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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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