日テレ【Zip】で人気の兄弟犬ZIPPEIジッペイが声帯切除?!

産経ニュース 2012年2月16日

 元記事:http://sankei.jp.msn.com/life/news/120216/trd12021608150001-n1.htm

 日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」で人気の兄弟犬「ZIPPEI(ジッペイ)」が声帯を切除する手術を受けていたことが一部週刊誌などで報じられた。「犬の声帯を切除するなんてかわいそう」と思った人も多いのでは。犬の声帯は取っても大丈夫なのか。(平沢裕子)

無駄ぼえに困り

 日本テレビ総合広報部によると、ジッペイの手術は番組で起用する前に行われており、手術が番組起用の条件だったわけではないという。

 手術に至った理由は不明だが、犬の声帯切除手術はほえ声を小さくするために以前から行われてきた。手術方法は、口を開けて声帯を切除する「口腔(こうくう)アプローチ法」と、喉を切って喉仏に当たる部位を切開して声帯を切除する「喉頭切開アプローチ法」の2種類ある。いずれも全身麻酔で行う。

声帯を取ったからといって、声が全く出なくなるわけではない。「ワンワン」が「ハウハウ」になっても、犬はそれまでと同じようにほえているつもりでいるという。このため、声帯を取ったことが犬の精神的なストレスになる可能性はかなり低いと考えられている。

 しかし、犬の声帯を取る手術がむやみに行われているわけではない。ACプラザ苅谷動物病院・明治通り病院(東京都江東区)の岡村優院長は「統計があるわけではないが、以前に比べれば犬の声帯切除手術はかなり減っている」と指摘する。

 声帯切除は、犬の「無駄ぼえ」に飼い主が困り果てて行われる場合が多い。同病院では、声帯切除を希望する飼い主には、なぜ犬がほえるのか原因を探り、しつけなどで矯正が可能かどうか試してもらったうえで、手術をするかどうか決めてもらう。最近はしつけへの意識が上がっていることもあり、相談そのものが以前に比べかなり少ない。

 だが、痴呆などの病気が原因で夜間にほえるなど飼い主の努力だけではコントロールが難しいケースもあり、年に1、2件の手術を行っている。

「病院を訪れるのは、近所から苦情もあっていろいろなことを試したけどだめだったというように、切羽詰まっている方が多い。手術はしないにこしたことはないが、犬が飼い主と一緒に元気に暮らすための選択肢の一つでもある」と岡村院長。

生後6カ月までに

 健康な犬の場合、無駄ぼえをなくすには、やはり小さいときからのしつけが重要だ。『犬のモンダイ行動の処方箋』(緑書房、1575円)の著者で、ドッグトレーナーの中西典子さん(46)は「しつけの基本がしっかりできていればほえは止めることができる。犬のしつけは何歳からでも間に合うが、やはり年を取ると時間と手間がかかり、飼い主の負担も大きい。できれば生後6カ月ぐらいまでにしつけの基本を教えてほしい」とアドバイスしている。



ここからは私【ひらベラ】です。


アチキの身近なワンコも声帯切除をされている。

でも、そのワンコは悪徳ブリーダーが子犬を産ませるだけ産ませて捨てたであろうワンコ。



アチキのワンコ仲間の家族として迎えられた時には既に声帯を切除されていた…。



アチキは専門家ではないから、あくまでもアチキの気持ちだけど…。



例えば人間と同じように癌等で〔命〕をとるか〔声〕をとるか…と言う選択をしなければならない時…。



人間なら自分の意思で決められる。


だけどペットとして飼われている犬の場合決めるのは飼い主。



今回ジッペイが声帯切除をされた経緯は分からないけど【無駄吠え】を理由に手術をする事はアチキは大反対なのだ。



【無駄吠え】と言うのは【無駄】ではないから。


そしてシニア犬になった我が家の北斗も『もう年だから…』なんて諦めちゃあいない。



いけないものは『いけない』と叱り、吠えてはいけない時(←人間の都合ね)も『いけない』と言い聞かせる。



なかなか難しいけどね


知り合いのワンコは痴呆になり毎晩鳴いていた。


でも、その都度横で寝てあげると落ち着いて眠っていたと言うのだ。



今はお空に旅立ってしまったけど、ペットを飼うと言う事は、そういう事だと思うのだ。



どんな事があっても最期まで看てあげなくてはいけない。


それが出来ないのならペットを飼ってはいけないのだとアチキは北斗と出会ってから思ったのだ。



うるさいから声帯を切除する?



言語道断!



と…アチキは思うのだ。


これも賛否両論でしょう。


でもアチキは命に関わる病気以外の声帯切除は反対なのだ






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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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