宮島の鹿の今

以前から『何とか改善できんのかいな』と廿日市市に呼び掛けていた。


宮島の鹿。



宮島の鹿は【野生の動物だから山に帰す】と、今まで餌を与えていた事を止め、今に至っているようです。



とは言え、突然餌づけを止めて『山に帰りなさいな』って言っても無理でしょう。



アチキは現場に行く事が出来ないから、現場を見た人や廿日市市に現状を聞いたけど…。



やっぱ、お役所ですよ。


はいはい。



って思う返事しか返ってこないのだ。



自然に帰す事はアチキも賛成(←何故か偉そう(^_^;))



だとしたら、餌づけ禁止!と言う一方的(←人間にとって)な言い分で済ませるのではなく、やるべき事をしなくては、ならんだろう。



だってさ、野生の鹿を野生じゃなくしたのは人間なのだから。



そんな状態で餓死してしまう鹿も少なくなく、その鹿を助けている人達によって生かされているのが現状。



そして以前もあった事と同じような事が起きてしまった。



先月、いつものように鹿のお世話に行かれた方が、針金で口を巻かれた鹿を発見!



誰がそんな事をしたのか…。


保護しようにも人間に不信感を覚えたのだろう。


その後、見つける事ができていないようだ。



弱いものに手を出す君こそが弱い人間なんだよ。


嫌な事もあるだろう。


だからと言って、弱いものを傷付けて良い訳がないのだ。


全ては自分に返ってくる。



宮島の鹿を野生に帰す為に、何をすべきか知っているはずの行政。



言い訳とか、その場しのぎのお話はもういいよ。


今、鹿を助けてくれている人もいるわけだから、やる事はやっていこうよ。



虐待も見て見ぬ振りは…ダメでしょう。


絶対にダメでしょう。
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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