二重否定で生きてきた

いやはや(^_^;)またも病気のお話しでっせー。長くなりまっせー。


ブルーになりそうな方はスルーしてくれなはれ~



んっとぉ~。


増えとりますっ


えっ


はい。体重ですっ



さて…何処まで逆上れば良いのかいな



えっとね…。



結婚して2年目位の頃かなぁ



拒食症になったの(←後々医者に言われて気が付いた笑)



『死にた~い』って、悪魔さんに負けそうになったのが、きっかけ


そりゃ鬱病君の仕業でもあるのだ…と思う。



『死にたい』なんて、くだらない事を思っても恐くて何も出来なかったアチキ。



何か方法はないものかと考えていた所『あっ食べなければ死ねる』と思い、まともに食事を摂らなくなった。



当たり前だけど体重は落ちていったのだ。



そしたらね、アチキの【嫌いな体型】は、みるみる【求めていた体型】になったのだ。


アチキが【求めている体型】とは…



女性らしくない体型。



細くなると女性らしい丸みがなくなるでしょ。










単純なアチキは『死にたい』という気持ちよりも痩せた自分に満足して、死ぬ事を免れたのだ。



その後、体重は数キロ戻り数年が経ったのだ。



社交ダンスを始めてプロに転向してから更に体型を気にするようになったアチキは、いつもヘルスメーターと睨めっこ



過去のDVDを観ると良く分かるけど、1年のうちに体型がコロコロ変わっているのが、よく分かるのだ。



大体いつも10キロ弱の差が出てくるのだ。


っつ~訳で妊娠もしていないのに、あちこちに【肉割れ】の後が



急激な体重の増加や減少に筋肉も皮膚も、ついてこれなかったらしい



んで一昨年だったかな5月22日(←何故か日付は覚えている)に突然食欲がなくなって、せっせと体重は落ちていったのだ。



まぁ、増加し過ぎていたから落とすには良かったんだけどね…笑



この時は、初めの拒食症とは違って、自分の意志で食べる事を止めた訳ではないのだ。


あの時は100%のグレープジュース(ウェルチ)を飲んでるアチキを見て、チャウナママが驚いてた位、まともに口に出来なかった(^_^;)



そして今…。



あぁぁ…増量は止まる事を知らない(-"-;)



食欲はない。


だけど一日中、食べ物の事を考えている。



いざ食べると途中で嫌になり、手が止まる……が、また食べる。



時間は関係なく



厄介なのは眠剤を飲んだ後、半ば無意識に食べている事。



アチキは痩せてモテたい訳でもなく、褒められたい訳でもなく、ただただ女性の体型になりたくないだけなのだ



これは鬱病君が関係してるのではなく、アチキを産んだ人が原因だという確信があるのだ。



【太っている】というのは、人それぞれの感覚だからカウンセラーには『太ってるねぇ』と言われる


先日のカウンセリングでは、拒食になっていたアチキを見ていたカウンセラーが『あの時は元気でしたよねぇ(¬_¬)主治医の先生にも『まだ落としたい』って言ってましたものねぇ(¬_¬)』と…何か言いたげに(笑)


今まで心の何処かで…と言うか心の中いっぱい、アチキを産んだ人のせいにしていたけど、そりゃ違うな。



っつ~か、こうなってしまったもんは仕方ない。


自分で何とかせねば。



ただ…今、体重が増えてるのは…許せない



だから、落とすのだ。



カウンセラーが先日言った言葉に『なるへそ』と思った。




『○○しなければ○○できない。と思ってしまうでしょう。でも、そう考えるのは二重否定になってしまうんですよだから、ちょっとした言葉のあやですが○○すれば○○できる。今までの考え方をちょっと変えるだけで、自分の中が少し変わると思うんです




ほほぅ。なるへそ




まぁ大きく言ってしまうと日本人は二重否定をするような教育の場面が多いような気がするのだ。


全てじゃないよ



ただアチキの場合、43年に渡り、二重否定で生きてきた為、これを上手く転換していくには、かなりの努力と時間が必要だと感じるのだ。


アチキの場合ね



摂食障害は、これまたややこしいし、とてもじゃないけど全身が写る鏡のあるダンススタジオなんて恐ろしくて行けない(笑)



もうちょい人前に出られる様になって気力も沸いてきたらスタジオに行ってみよう。



いつになる~




知ら~ん
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いい言葉です。

こんばんわ、ちょこちょことブログを見させてもらっています。

良い考え方に出会えたようですね!

とかく日本の教育は「~してはいけない。」、「~しなければいけない」

負の暗示の言葉を使うことが多いような気がします。

義務感で生活し続けていけば、いずれ心も疲れてしまいますしね。

「~すれば、~できる」

希望を生む暗示が詰まった言葉だと思います。


それも無理をしてそう思うのではなく、日頃から何気なく

口にしていくことで、少しづつ、変わっていくんだと思います。

僕も楽観主義なくらいで行きたいです。

Yasuiさんへ

本当にそうなんです。
~しなければいけない…という言葉にがんじがらめに固められて身動きが取れずにいました。
今もまだ、その考え方が溶けたわけではありませんが、すこーしずつ、すこーしずつ、心がほぐれるよう前向きに前進したいと思っています。
いつも心配していただき有り難うございます。
お互い無理はしないようにしましょうね(^^ゞ
プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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