命を器物損壊?いつまで言うんだ?!

何故、弱いものに手を出すのか…。


可愛がっていたウサギの亡骸を見つけた子の心の中は涙でいっぱいになっただろう。



ずーっと悲しい記憶として残るだろう。



弱いものに手を出す…。

何故、優しくなれないのか…。



もう一度考えてみよう。


今日、こんなニュースをみつけた。



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小学校のウサギ殺される。頭に殴られたような跡

産経新聞 [5/16 12:03]
兵庫県猪名川町柏梨田の町立猪名川小学校で15日午前8時10分ごろ、飼育小屋のウサギ1匹が死んでいるのを登校した飼育係の女子児童が見つけ、連絡を受けた女性校長(54)が兵庫県警川西署に通報した。ウサギの頭に殴られたような跡があり、同署は器物損壊事件として捜査している。

同署によると、普段は飼育小屋の外に置いてあるというスコップが小屋の中で見つかった。飼育している動物はウサギ1匹のみで、14日午後、飼育係の児童らが餌を与えた際には異常はなく、ダイヤル式の鍵を閉めて帰ったという。

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動物なのに…生きてるのに《器物損壊》になる。


器物損壊?




ナメんなよ。
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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