DVは加害者《女性》・被害者《男性》もあるのだ

いやいや高嶋ご夫婦…えらい事になってまんな。


テレビは本当と嘘を見破るのは視聴者だと思うから、ちっさい脳みその持ち主であるアチキはふ~ん



なぁんて疑いの眼で観ている訳だが…



今回、高嶋夫妻が離婚する!しない!と騒いでいる事に関して不思議に感じる事があるのだ。



あっ!言っとくけどアチキはミーハではないのだ。



ただ今回の離婚騒動で《DV》と言う言葉が出てきたから改めて書く事にしたのだ。



《DV》と言えばアチキも、こう見えて(←見えない)被害者だった事がある



しかーし



ここで《大きな誤解》をしてほしくはないのだ

DVと言うと男性が女性に暴力を振るう…というイメージがあるだろう。


ちなみに暴言もDVですから



高嶋さんが喧嘩の途中で録音された中に乱暴な言葉遣いがあったらしいけど、そこだけ聞くのは意味が変わってくる。



高嶋さんは芸能界をなげうってでも離婚したいと言う。



奥さんの美元さんは離婚したくないと話は食い違う……



ふ~ん



これは、あくまでもアチキの経験だけど、加害者は被害者に激しい暴力を振るった後は気持ちが悪い位、優しくなるのだ。

『ごめんね。ボクは君が大好きなんだ。だから他の男と話をしてほしくないんだ』



なぁんて今思うと『アホちゃうか』と言っちゃう程の言葉をかけてくる。



アチキは男性と話をしていたからと、彼の家で顔を叩かれ顔半分が腫れ上がり、座り込んでいる所を蹴られた。



今なら『んだとぉ』って戦うだろうけど20歳の女子。




殺されると本気で思い、当日は彼の家に泊り翌日、先輩達に助けてもらった。


アチキと先輩達と彼で話し合いをしたけど、大きな体をした彼は泣きながら膝から崩れ落ちたのだ。



これが典型的なDVの加害者だ。



アチキは高嶋さんが言う事が正しいのか、美元さんの言う事が正しいのかは分からないけど、少なくともDVの加害者が『別れたい』という事はまれだと思うのだ。



アチキの場合、DVの呪縛から逃れるのに約1年。


時が経てば経つほど、その呪縛から抜け出す事は困難になると思うのだ。


まずは被害者が自分は《被害者》だ!という事に気がつかなければ…




アチキの身近にもいるよ。



いつか殺されるだろうから…と説得しても気がつかない。



10年以上、加害者と一緒にいれば《DVの呪縛》から逃れるには、誰かの助けが必要なのだ



彼が奥さんに殺される前に助け出さなきゃ



最悪だよ、もう~
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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