正丸峠事件 終結

正丸峠で起きた事件…覚えていますか?

裁判が終わりました。

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三芳町の動物葬祭業者がペットを火葬すると偽って飯能市の山林に遺棄していた事件で、飼い主だった30人が元業者の男性(73)=詐欺と廃棄物処理法違反の罪で有罪判決確定=に1543万円の損害賠償を求めた訴訟の和解が7日、さいたま地裁川越支部で成立した。原告側によると、男性が飼い主に謝罪の意を表し、解決金として300万円を支払う内容。

 飼い主らは人生の伴侶であるペットの死を悼む権利を侵害されたとして慰謝料や毛呂山町に建立した墓地の費用などを火葬代金に加え、10年12月に提訴していた。

 この日は飼い主20人が同支部で男性の謝罪の言葉を聞いた。原告の一人で「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」の細谷春美代表(50)は「(愛犬に)やっと(裁判が)終わったという報告ができる」と語った。原告側の平岡将人弁護士は「伴侶動物を弔う権利を裁判所に認めてもらうことはできなかったが、同種事件の発生を防ぐことにはつながるだろう」と述べた。

 訴状などによると、30人は98年から10年2月にかけて、男性にそれぞれ7000~4万円を支払い、犬や猫の火葬を依頼。男性は火葬せずに捨て、別の動物の骨を被害者に渡すなどしていた。



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ここからは私ひらベラです。
今でもアチキの家の近所に、この葬儀屋の宣伝張り紙が張られています。見る度に剥してはいるけど…。飼い主さんは大きな苦しみの中で、諦めず戦い、やっと終える事ができました。


心から納得のできる結果だったのか…。



何をもって納得というのかは分かりませんが、被害に遭われた方々の心が休まる事を心から願っています。



※この事件を教えてくれたポムママありがとね
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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