震災後…自ら命を絶ってしまった方に…

夕べのことをあまり覚えとらん



眠れなくて眠剤を飲みまくって気が付いたら《納豆》を食べていた


どよ~ん。


納豆って…


まぁ、眠剤を飲むと、こんな事もしばしば(^_^;)


どないやねん



ブクブク太っていってるで~



マズい



髪を切ってリセットしたアチキ



やったるで~何を
色々…。



今朝は眠剤のせいもあったのか、ちょ~だるだる


北斗のトイレをやっと済ませてダウンなり~



体調が悪いと、ちょ~スーパーネガティブなアチキは、あっという間にコロコロとおっこちて行くのだ



んで


死んでしまいたーいと思うのだ…が


リセットしたばかりのアチキ



そう簡単に死ぬかいな

と気合いを入れとります。



そんな事を考えていたアチキ


ある事を思い出し調べてみた。



昨年の震災で被災された方の心のケアは行き届いているのか



悲しい事に、被災された方で自ら命を絶った方は多くいるようなのだ


それを聞いて皆さんは、どう思いますか



『せっかく助かった命なのに』と思う方もいるでしょう



アチキはね…



『せっかく…』という一言は重く、簡単には言えない



何度も想像してみた



アチキの田舎小樽が大津波で大切なものを全て奪い自分だけが助かったとしたら……


北斗も凛も夏もいなくなり、親戚も仲間もいなくなり、住む場所もなくなったら……



生きていく気力を失うのは、命ある人間なら当たり前に感じる事だろう


ただ、そこで前に向かって歩き出す人、立ち止まったまま動けなくなってしまう人、後ろ向きに歩き出してしまう人に別れてしまうと思うのだ




被災していないアチキには想像できない空虚感


本当に色々な思いで苦しんでいる人がいると思うのだ



だから、震災で助かりながらも自ら命を絶ってしまった方を責める事など、誰にもできないと思うのだ



悲しい事だよ



でも代わってあげる事は誰にもできないのだ。



福島でも、家があるにも関わらず帰れない方々。


ペットや家畜を置いて来ざるを得なかった方々の苦しみは想像の中でしかない。



だからこそ、こんなちっぽけなアチキだけど、出来る事はさせて頂きたいと思うのだ。



全ての命が助かるように






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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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