子供は愛されたいのだ

昨日はカウンセリングデー


えっちらおっちら行ったでござる



最近、ちーっとばかししんどくてキャンセルする事も多くカウンセラーに相談『かくかくしかじか



今まで週1で通院していたけど、ちょいと試しに隔週にする事に


アチキを産んだ人の話が、ちらほらと出てきたので(まぁアチキが話してるんだけどね(^_^;))



ちょいとハードになっちょりましてね



『その話を毎週するのは、ハードで大変だと思うから隔週で様子をみるのも良いと思いますよ』


と言われてアチキも同感


根っこの深い問題だから、ちょっとやそっとじゃ解消出来ないだろうけど…


自分の心を休めつつ、前進するのらぁ~




って事でね


《無償の愛》とは本当にあるのかと思ったりするのだ。


アチキは想像してみた


アチキの幼馴染みの子供は、ちょうどアチキが捨てられた頃と同じ年頃



アチキは幼馴染みの子供3人が可愛くて可愛くて仕方がないのだ


それは、長男がお腹にいる頃から、産まれてオムツを代えたり、ミルクをあげたり、離乳食をあげたり、一緒に遊んだり、寝かしつけたり、一緒にお昼寝したり、一緒に買い物に行ったり…



長男は特に、一緒にいる時間が長かったのだ

幼稚園の運動会も行ったし、小学校の時はカメラマンのパパに代わって、親も参加するゲームに長男と手を繋いで参加したり(*^_^*)



そんな彼も高校生



長女は中学生



こんなにも可愛い子供を置いて家を出て行くなんてアチキは考えられないのだ


……が



アチキを産んだ人は違ったのだ。


今のアチキ44歳。アチキを産んだ人当時44歳。

ん~


まぁね


夫婦の問題は夫婦しか分からない


んで


他に好きな人ができてしまった…って言うのも、アチキがこの歳になって『仕方あるめ~』と百歩譲ったる





今まではアチキは自分が捨てられた事に関して許せなかったのだ


でも今は違う



アチキを産んだ人が親父さんへした事の数々



親父さんが、アチキを産んだ人の事を悪く言った事は一度もなかった



だから親父さんが、どんな仕打ちを受けていたかはアチキを産んだ人や周りの人から聞いたのだ


一度は北斗のお陰で母子の間を取り戻しかけたけど


相手はアチキが思っている以上に《異常》だったのだ(^_^;)



はぁ


って頭を抱えたくなるようなメール



はぁ


って頭を抱えたくなるような電話



最後にきた電話では、この穏やかなアチキの(←何か?)堪忍袋の緒がキレた『あなたが病気になろうが、死のうが私には関係ない二度と電話をしないで下さい』と切ったった



酷い娘でしょう



アチキが今こうして世の中に誕生したのは、あの人がいたからなのにね


まぁまぁ…しゃぁない←北海道弁?



そのうちアチキの気持ちも変わるかもしれん


そうすれば体調も良くなるかもしれん



前置きが長くなってもうたけど


離婚は子供達にとって決して悪い選択ではないとアチキは思うのだ


アチキはね



ただ…子供をいーっぱい抱き締めてあげてほしいのだ



《抱き締める》とは、実際に抱き締める事だけではなく、心の中も抱き締めてあげてほしいのだ



『ボク愛されてるんだ』

という安心感を与えて欲しいのだ



親は子供を愛しているのに、子供は愛されていると感じていない…という様な悲しい事があるのも事実


アチキを産んだ人も最後の電話では『私はずーっと、ひらベラの事を愛してるんだよ』と言った



あの言葉がウソではないのなら、表現の仕方が下手だったのだと思うのだ



片親になった子供は『平気だよ』と言いながら、必ず無理をしているはず



どうか、いっぱいいっぱい愛してあげて下さいね



子供がいないアチキが言うのも何だけど…



子供はいつでも愛されたいと思っているのだ

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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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