秋田八幡平熊牧場の熊は今…

いつも思う。生きていれば、あれもこれも気になる。そして出来る事なら困っている人、動物、自然、全てを助けたいと思う。それは皆そうだろう。以前、頻繁にニュースになっていた八幡平熊牧場の事件。以下は読売新聞の記事です。--*--*--*--*--*--ヒグマに襲われて女性従業員2人が死亡した鹿角市の「秋田八幡平クマ牧場」(廃業)に残されたクマ27頭について、佐竹知事は10日、記者会見し、「(海外への譲渡も)全くないわけではない」と述べ、国外の民間施設や動物愛護団体などにクマを譲渡する可能性も含め、交渉を進める考えを示した。また、受け入れ施設側の条件次第で、来年まで県費によるクマの飼育を継続する意向も示した。

 佐竹知事は会見で、クマの譲渡先確保について、「海外にはたくさん(動物愛護)団体がある。その中で非公式に『引き受けてくれる』という前提の話かな、というニュアンスに取れるものはある」と述べ、国外の団体から、「クマの受け入れが可能」と受け取れる連絡があったことを明らかにした。

 また、受け入れに向けた施設改修や、飼育態勢の整備に数か月かかる施設が現れた場合を想定し、「何とか来年まで持ちこたえたい。希望が持てるなら、若干の経費をかけても皆さんが納得すると思う」と述べ、当初、県費による飼育員3人の雇用期限である10月前後をめどとしていた処分の判断を来年まで持ち越し、雇用を継続する可能性を示唆した。

佐竹知事は「殺処分は忍びない。細い糸であっても完全に無くなるまでは何とか粘りたい」としている。

--*--*--*--*--*--
↓以下は、ぐーぱぱさんのブログ『命の重さ』より。
先にツイッターであげてしまいましたが、最後の佐竹知事の言葉に感動しました。

このクマたちが命を全うできる事を願い、祈っています。

秋田八幡平クマたちについては、
じゅんさんのFACEBOOK「クマとも(八幡平クマ牧場のクマたちと共に)」をお勧めします。

是非ご覧になって下さい。

日本熊森協会で、このクマたちを生かす為の基金が設立されています。

郵便振替口座番号 00980-1-301781

口座名  八幡平クマ牧場クマ基金



ここからはアチキひらベラです。



【命】と一言で言っても、もしも小さな子供に【命】ってなぁに?と聞かれたら…




アチキは何て答えるだろう



上手く答えられるだろうか?



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

そうだよね。
このところのイジメ問題も…。
命を言葉で説明することは難しい。
命を奪うことがなぜいけないのかを説明するのも難しい。
死に追いやってしまったしまった時に初めて気づく人間もいるし、わからない人間もいる。
言葉で説明できないもの、目に見えず手にとることのできないものが、実は本当の宝物なんだろうとはわかってるけど。
これは感性の問題かな?
感性を育む教育が大事だけど、それでは競争に勝てない。
企業も存続をかけてるから、従業員は必然的に追い込まれます。その追い込みに勝てる人間は重宝がられますが。
うちの会社でもメンタルな病気で休職する人が増えてる。
最近私がよく考えてるテーマです。ブログで記事にしたいんだけど、時間がなくてね~。
心のゆとりを大切にすると生きていけない。だから、実は心の教育も後回しね。
会社で働きながら、右と左に体を引き裂かれるような辛さがあります。
やっぱり、経済界や官僚支配が無くならない限り、命や心を大切にする世の中は遠い気がします。悲しいけどね。

ariesさんへ

【心のゆとり】本当に大切だと思います。心にゆとりがないと、子供に限らず大人も追い込まれていき、悲しい結末になる。逃げる事は負ける事…と思いがちだけど、たまには逃げて…休む場所も必要なのでは?と思います。恩師も言っていました。『最近は精神的に病んで辞めていく先生が多い』と。命が大切だという事を深く考えるようになったのは北斗を飼ってから。随分遅かったと思います。でも気付かないよりずーっとまし。個々の感性かもしれませんね。難しい問題です。
プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード