代われるものなら…

今日はアチキの大事な仲間の誕生日

48歳になった彼女は現役のダンサー、そして役者でもあるのだ


お互い20代の頃にダンスの仕事を通して大切な仲間となったのだ


その彼女の誕生日である今、彼女は病院にいるのだ


今年、手術した補助療法が始まったのだ


抗がん剤治療だ


『今ガンは見られないけどハゲにならなきゃいけない』と友人にメールを送ってきたのだ



前回、お見舞いに行った時、既に抗がん剤治療を覚悟し髪を切っていた


それでも心配させまいと明るく振る舞う彼女


それが痛々しかった


何故彼女なんだ?!


アチキが代わってあげられたら、どれだけ楽か…

病気であるアチキが皆の病気を代わってあげられたら一番いいのに



苦しく辛い思いをするのは一人で十分なのだ


いい子ぶっている訳じゃない!


本当にそう思うのだ


先日、知り合いから『うつ病なんて笑って吹き飛ばしちゃいな!せっかく生きてるのに笑って過ごさなきゃもったいない!』と言われた



こういう事…よく言われるのだ


気合いで治せとか

笑ってりゃ大丈夫とか


確かに笑う事は病人にとって必要と聞くけど


そうしたくても出来ないアチキみたいな人間もいるのだ


気合いで治せるなら、とっくに治ってるだろうよ



今はただた彼女が無事に治療を済ませ笑顔で帰って来てくれる事を祈るばかりだ



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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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