リッキー負けるな!

アチキに一通のメールが届いた


「リッキーが大変なの…」と…


リッキーは高齢の猫
糖尿病を患っているのだ


そしてリッキーとは、北斗を助けてくれた命の恩人の大切な飼い猫



北斗が保健所にいたのを見つけ、殺処分の期間を伸ばしてもらうようお願いをして里親さんをさがしてくれていた女性



アチキがうつ病の状態が悪く、半年間、小樽に帰省していた時のはなし


小樽の保健所に問合せ、保護されている犬はいないかと確認していたアチキ

たまたま保護犬がゼロだった為、何かあったら連絡下さいと伝えてあったのだ


小樽に帰省するほど、状態が悪かったにも関わらず、犬を飼おうと思っていたアチキ


今思うと無謀だけど、当時アチキには相棒がいたから、何も心配しなかったのだろう


それから数日後


見覚えのない番号からの着信


電話に出ると「余市の保健所で犬が保護されているのですが会っては頂けませんか?」と女性の声

今、思うとアチキの携帯番号を許可なく勝手に教えた小樽の保健所って


まぁ、相手が彼女だったからよかったものの



で、その電話の女性が北斗の命の恩人なのだ



北斗を引き取った後も、彼女との交流は続き、今回、彼女の大切なリッキーの病状を知ったのだ



彼女はとても落ち込んでいて、アチキが小樽にいたら、すぐに飛んでいくのに…



アチキが行ったところで何も変わらないけど




と、何も出来ない自分がもどかしい




リッキーを入院させるか、家で看病するか悩んでいる彼女


色々思う事があるだろう


今は、ただただリッキーが辛い思いをせず、復帰を願うばかりなのだ


改めて考えてみた


自分のペットが病気になったら…


アチキは、どう対処するべきか


リッキー…あなたのママがいたから北斗は殺されずに済んだの


リッキー…あなたが元気になる事を心から願っているよ
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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