半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)にチェ~ンジ!

夕べは胃が痛くて、のたうちまわっておっただよ


アチキね、胃が痛くなるって事、殆どないわけ


だから、どうしたもんかって…


救急車を呼ぶほどでもないし


いや、救急車を呼ぶほどかもしれないし


ん~


まずは【手当て】じゃとお腹に手を置いて、しずか~に


………。


してられるかいっ


痛いもんは痛いのじゃ(>_<")


ふへ~


こんなにアチキが痛みと格闘しているにも関わらず、マイペースな夏


アチキの腕まくらで肉球をチュパチュパ


寝る体勢に入っておる


どうもアチキの右側ではなく左側がお好みの夏は左に異動


んで


アチキの肩に顔を埋めてスヤスヤと眠るのだ


こんなにも胃が痛いというのにだ


のんきなもんだぜっ


まぁ、胃の痛みは徐々に治まり何とか眠る事ができ朝

あら


曇ってますのね


嫌な感じ

今日はズンバでっせ~

夜までには何とか復活せねば


抗うつ剤ジェイゾロフトを断薬し漢方に切り替えたものの、初めに処方された漢方は副作用が激しく断念


で次に処方されたのが【半夏厚朴湯・ハンゲコウボクトウ】



いまのところ副作用はないけど、これと言って変わりはない……気がする


まぁ、漢方薬は即効性がある訳ではないから、しばらくためしてみるが



いかがなものか



そもそも鬱病はんだけが、まとわりついている訳ではなく、色々なオプションがついているアチキ


あらっラッキー



……な訳がない


カウンセリングを始める前、初めて診てもらった医師に『ひらベラさんは、単に鬱病という訳ではなく、今の症状では薬だけの治療では治らないかと…カウンセリングをお勧めします…が、カウンセリングを受けると言うことは経済的にも精神的にも、かなり厳しいと思います。』と脅された



あっいや、失敬


心配して頂いた


アチキの厄介な症状を治す為にカウンセリングが必要なら、受けたるわいっ


と、始めたものの……


果てしなく長い道のり


先が見えまへん


ナハッナハッ(*ノ▽ノ)


とは言え、全く見えない訳ではなく


ちこっとは見えてきた…と言うか…出てきたのだ


後は、アチキが自分の心をうまくコントロール出来れば良いのだが


以前、ある人に


『もう少し治そうと努力している姿を見せてくれない』と言われた




ふっ


こやつ


どこ目線で言ってるんだ


と思いつつ、ぶっ飛ばさなかったアチキは大人になったのか




………と言うか



こやつに言っても無駄だと思ったのだ



薬の事で主治医と相談したり、何よりもカウンセリングを受けると言うことはアチキにとって、これほどの努力はない



何故なら


苦痛で仕方がないのだ


確かに子供の頃の記憶などがよみがえり


ははぁ~ん。そういう事か



と納得する時もあるけどだ


大体は思い出したくない事を思い出すのだ


そりゃあーた


ダメージありまっせ(笑)


そのダメージたるや


あーた


今こそ隔週のカウンセリングだけど、以前は毎週だった


あまりにもダメージが大きすぎて隔週にしてもらったのだ


なのにだ


治そうと努力している姿を見せろとな


ふっ笑わせやがって


大体、努力を人に見せるのが大嫌いなアチキ



あやつに、こんな事を言われたアチキは憤慨したのだ


【しかと】するということも覚えよう





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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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