地域猫 改めて考えてほしい

以前、一時預かりしていた仔猫レオ







ワンコ仲間の息子っち(当時、小学生)からhelpの電話


パパとママはお仕事で留守


電話の様子では、生後1ヶ月位で、目が開いていないとの事



1ヶ月で目が開いていない


目やにが固まっているのだろうと予想し、息子っちの元へ向かったのだ


そこにいたのは、ちっこい仔猫


なるほど目が開いていない


そこらの子供だったら、気持ち悪いと、見て見ぬ振りをするだろう





彼は違う


カラスに襲われてしまう


と、迷わず家に連れて帰ってきた


彼は犬猫アレルギー


でも、犬と猫がいる


めっちゃ面倒をみる、命を大切にする、ごっつい、いい子なのだ


親を見れば納得なのだ


仔猫はレオと名付けられた


目やにをお湯に浸したタオルやティッシュで拭いてあげたものの、そう簡単には開かない


仕事を終えて帰宅したパパが翌日病院へ連れて行ってくれた


が、


パパもママもお仕事


そこで、でしゃばりMaxのアチキ


レオの目が開いて、自分でご飯が食べれるようになるまで、アチキに預からせてくれ~いっ(-o-)/


立候補をして我が家に連れてきたのだ







毎日、目と鼻に薬を注入~


っつ~か目薬的な物です

毎日がんばったレオは、みるみる元気になり、目が開かなくても匂いを嗅ぎ付けご飯をパクパク


目は片方、開いたものの片方の瞬膜が完全に開かず


それでも本人(本猫)は全く問題なし


毎日凛と遊んどりやした(当時、夏はいなかった)



我が家には18日間しかいなかったけど、可愛くて可愛くて







去勢手術の時に、瞬膜も一緒に手術し、今は両方のおめめパッチリのイケメン猫に成長



ソフィと仲良く穏やかな毎日を送っているとの事



あの時、息子っちSーたが見て見ぬ振りをするような子供だったら、今のレオはいないだろう


レオはノラさんが育児放棄したであろう猫


その辺りはノラさんでいっぱい(-_-;)


不幸な猫が増えない為にも地域猫にしてくれるといいんだけど…


ご近所さんも悩んでいた

だったら


1日も早く地域猫対策をしてほしいよな…北斗



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード