ペットは飼い主を選べない。んで、子供は親をえらべない?

いや~


アチキの波は、相変わらずでありんすよ~


ざっぷ~ん ざっぷ~ん


穏やかにならんもんか


何故かイライラ(-_-#)


んでもって、何もする気が起きない


厄介な体でありんす


そんな中


最近、またも北斗のトイレが頻繁になり


水を飲む量も増えてきた


近々、病院に連れてくか


そんな訳で、アチキがどんなに調子が悪くても北斗のトイレには限界あり


1日に最低4回は外へ


昨日も早朝から起こされ


イライラが続いていたアチキは半ばキレ気味で外へ


アチキ


最低だ(-_-;)


それから数時間後、北斗が大好きなパパさんと、愛娘(愛犬)が、北斗をお散歩に誘いにきて下さり


うおっほ~い


と、階段をダッシュ(^_^;)


す、すみません


ご機嫌な北斗なのだった


感謝感謝でござりまする


そんな朝をむかえ、アチキは初めて思ったのだ(@ ̄□ ̄@;)!!


アチキの周りには、数十年、犬や猫の保護活動をしている方々がいるのだ


そんな方々にお話を聞くと、それぞれに考え方が違うのだ


ある方はこう言った


『私は最終的に思う事があるの。どんなに変わり者でも、嫌われ者でもいいの。犬や猫が大好きで、大切にしてくれる人なら、保護犬や保護猫を託してもいいって』



今まで保護活動をして、本当に色々な人間に会ってきた方々


嫌な思いも、怖い思いもされてきた


そして何よりも大切な事が、その言葉だった


これまた賛否あるでしょう


アチキはやっぱり飼った限りは【責任をもて】と言いたいのだ


んでもってアチキ


責任もててるかと疑問に思ったのだ
(-_-;)


ペットは飼い主を選べない


北斗だってアチキが飼い主でなければ、もっともっと色々な所に連れて行ってもらい、毎日楽しく暮らせているかもしれない



な~んて思った訳だ


で、ふと数年前の事を思い出した



北斗と暮らし始めた直後(車でホームレス生活をしていた(笑))

ちょっとだけどね


そんなある日、ちょいとした事をきっかけに、当時まだ連絡を取り合っていたアチキを産んだ人に北斗を1日預けたのだ


アチキんちはアチキが子供の頃から、犬がいた


外犬だけどね


だから


アチキを産んだ人が犬嫌いだとは思わなかったのだ


親父さんは苦手だと(嫌いな訳ではない)知っていたけどね


だから北斗を預けた後、電話がかかってきて『どうしたらいいの~


とhelpの電話があった時

』だったのだ


しかーし


そんな人も、何度か北斗を連れて遊びに行くと、異常な程の可愛がりよう


再婚しているアチキを産んだ人


再婚相手も、我が子のように北斗を可愛がり


そのうちアチキが仕事で地方に行く時等、北斗を預ける時は


『何日でもいいよ1ヶ月でも、2ヶ月でも』と言い出すほど

あんなに北斗を怖がっていた人が


北斗が怖くてソファ-から降りれなかったのに(笑)



北斗も車でアチキを産んだ人の家に行くのが楽しみだったようだ


専業主婦をしていた彼女(アチキを産んだ人)


家から出る事は殆どなく血圧等々、問題点の多い体だった






北斗との散歩で、医者も驚くほど、全ての数値が正常になったらしい



北斗がお泊まりの時は、朝5時に起きて彼女の旦那さんと2人で北斗と散歩し


彼女の旦那さんが帰って来たら、2人で北斗と散歩


1人でも、よく北斗を連れて散歩に行っていたようなのだ


アチキが一緒に行った時は、駅まで旦那さんを迎えに行き、北斗は改札口をガン見


旦那さんの姿を見つけると、シッポをブンブン振りスーツにお構いなしに飛び付いていた


どうやら、そんな光景は毎日だったようで、通りすがりのオバチャンに『あら、今日もお利口さんに待ってるのね』と声をかけられていた


以前は、駅まで迎えに行き帰宅後着替えて散歩に出ていたらしいが、ある時から時間がもったいないと、彼女が旦那さんのスニーカーを持っていき、駅で履き替え、そのまま散歩に行っていた



アチキは素直に感謝すべきなのだ



アチキは彼女を憎んだ事など1度もない


恨んだ事など1度もない


ただ


人として、女性として、母親として嫌いなだけ(笑)


アチキのトラウマやフラッシュバックや摂食障害は彼女が原因


今まで、彼女のせいにしてきた


だけどね、今になって兄貴が言っていた言葉が頭の中をグルグル回るのだ



『あの人は人として嫌いだし、女として最低だし、母親としても最悪だけど、ああいう人間なんだよ。ああいう人間だから仕方がないんだよ。』



なるへそ( ̄▽ ̄;)


アチキは昨日、初めて兄貴と同じように思えたのだ


彼女には随分傷つけられてきたさっ



子供の頃、彼女がアチキにした仕打ちは、いい歳こいた今のアチキに、未だにダメージをおこさせ



そりゃあーた


いい加減にしてけろ~


って思うけど


アチキが唯一救われていたのは


彼女の事を【キライ】と思っている事だけだと思うのだ



恨んだり、憎んだりしていない事が救いだと思うのだ



彼女から産まれたのは事実


よく、子供は親を選んで産まれてくるというよね


それは霊感のないアチキにはわからんが


彼女がしてきた事は、仕方がないのだ

変えられない事実


『しょうがないやっ』って思うしかないのだ



彼女から産まれた事を受け入れられなかった自分


何かが変わればラッキー


この先、アチキが彼女に会うかどうかは分からないけど


兄貴と同じように思える日が来るとは思ってもみなかった


少し大人になったのけ


歳だけくって言葉使い悪っ


中身はガキんちょのままなのかも(-.-;)



アチキよ


もうちっと大人になるのだ




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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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