震災(孤児・遺児)を応援したい

夕べも地震があった


アチキの住んでいるマンションが古い事もあり


夕べは小さな揺れからではなく、いきなり…ガン!


という音と共に建物が揺れたのだ


時間は流れるばかりで、復興等といいつつ、まだまだ進んでいないのが現状


アチキは微力ながら、自分に出来る事を出来るだけさせて頂きたいと只今いくつか計画中


そんなこんなしていた先日


仲間から1通のメールが届いた


震災後、同級生が立ち上げた【桜projecT】で、被災された方々へ応援メッセージのハガキを書いてもらった1人


そんな彼からのメール


彼は新潟中越地震を体験している


2児の父でもある彼から『ひらベラちゃんに読んでもらいたい物があるんだけど送ってもいいかな?』とメールがきたのだ



送られてきたのが【ピッコロ震災孤児支援プロジェクト】のピッコロホテルオーナー制度のお知らせだった


東日本大震災で犠牲になった子供達(孤児・遺児)を応援しよう!


というものだった



詳しくは【ピッコロ震災孤児支援プロジェクト】で検索して頂けると助かるのだ



ここでは簡単に説明させて頂く


震災後、頻繁に被災地への救済など呼び掛けをしていたマスコミも、そしてアチキ達も決して震災を忘れた訳ではない



とは言え、やっぱり報道する回数も減っているのだ



そこで震災を永久的に風化させないためにも、一口 11,311円とし、善意ある皆様から支援金を募り、集まった支援金の50%を子供達に支援する


という主旨だそうだ




福島県北塩原村のホテルのオーナーが立ち上げた

一口オーナーになって頂いた皆様には、経営するホテルに無料宿泊(素泊)できるチケットを8泊分(32,000相当)をお送りするので、皆様の別荘代わりにご利用下さい。との事だった



残念ながらアチキは3匹の相方がいる事、そして間もなく田舎へ帰る為、一口オーナー制度に参加させて頂く事は出来ないが、違う形でご協力させて頂こうと思っているのだ


ペット可であるかも聞いてみよう


賛同して頂ける方がいらしたら是非宜しくお願いします。



【親を亡くす】という事は、自分が親より先に逝く事がない限り、必ず経験する事


勿論、アチキのようにアチキを産んだ人が死んでも知らん((( ̄へ ̄井)


な~んて、ものごっつい冷たい事を思っているようでは、死に目にあうことはないが(^_^;)


まぁ、色々あるけど


震災で子供達が親を失う事となったなんて


アチキには想像できない

悲しいとか、苦しいとか、辛いとか、そんな言葉で片付ける事ができるはずもなく


ただただ1日でも早く…いや、ゆっくりの方がいいのかな?



子供達の目にキラキラと光る未来が見えてくる事を願うばかりなのだ






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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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