どんなに想いを込めても、それはただのガラクタになるのか…

恩師が先生を卒業するまで後3年



恩師の卒業式をしたいと強く思い


じみ~に計画を立てているアチキ(^_^;)



その中で、ある1つの事が頭に浮かび



おしっ



こりゃ~、なかなか…、相当難しい事だけどチャレンジして恩師に贈れたら喜んでもらえるかも



と、1人盛り上がっていたアチキ



クラス全員で、ある作品を作るのだ






その作品のプロに話した所



無理


と言われ


玉砕(笑)



勿論アチキは経験のない作品作り


無謀な事は分かっておりやした







あくまでも『できたらいいな~』位の事であった



しかーし


その道のプロから言わせると『経験のない人が作れる物じゃないし、できたとしても作品として良い物ではないし、もらっても、ただのガラクタになってしまうよ』


と、言われたのだ



確かにそうかもしれぬ





アチキは思う


作品として、有り得ないほどの物であっても、小学生以下の作品であっても、幼稚園児以下の作品であっても、いや…本当に人間が作ったのけ(爆)と思うような物でも


それが教師生活【初】の生徒からの、想いが込められた物を恩師がガラクタだと思うだろうか…
う~む

相談したプロの思いも、よーく分かるのである



プロ意識が、とても強く尊敬するところではあるのだ


そして作品を作りたいというアチキの想いは、かなり安易だと思うのだ



しかし



恩師を思う気持ちはクラス全員が同じなのだとアチキは確信しているのだ


アチキが考えている事は、ただの自己満足なのか……


ままっ、作品の事は置いといて、恩師の卒業式を母校でできるよう、まずは校長先生に交渉じゃ



こうちょ~う
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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