田舎に帰ったら劇的に変わるであろう北斗との散歩

北斗との東京生活もかれこれ…



えっと


……



9年



北斗と一緒に田舎に帰省した時は



『ほほぅ。東京の散歩とは、こういう所が違うなぁ~』



と思う事も、しばしば



例えば



東京の場合


深夜でも犬の散歩をする


ゆえに


犬用のライトなんて~のを首輪に付けているのは当たり前(北斗も付けている)



が、しかし



田舎では深夜にお散歩など行かない


ゆえに


犬用のライト等を付けている人がいない(アチキの周りでは)



んで、もうひとつ



東京では


雨や雪の日に、お散歩をする人はあまりいない



が、田舎では(アチキの周りでは)


でどしゃ降りだろうが、雪で猛吹雪だろうが関係なし



お散歩するのだ



アチキも田舎に帰ると同じように北斗とお散歩



目を開けていられない程の雨でも、雪でも犬達は大喜び



北斗も目をショボショボ(∋_∈)させながら走り回り、うひょうひょなのであります




って事はですよ



犬達に天候など関係ないのであります


うんうん



田舎に帰ったら、やる事だらけ



数日前、同期生が


『お前んち、潰れていないか見てきてやるよ』


と電話があった







返信がない( ̄▽ ̄;)



大丈夫なのか…



鬼であるアチキは


『アチキが帰ったら、あんたやる事いっぱいあるからね



と、サラリ



『分かってるよ。道作るんだろ水道管を換えるんだろ。冬はブルで道つけてやるよ。



あははっ


アチキが言いたい事は分かっているらしい



北斗も、アチキの同期生である、この【ちっちゃいオジサン】にはなついているのだ



しめしめ(←何が)



実家で暮らす事が、どれだけ大変か分かっているのはアチキだけ



だけど



帰っても、こうして気にかけてくれている仲間がいる事に感謝なのだ


彼だけではない


医者もいる



DIY好きな看護師もいる


大工もいる

親友もいる


心強いのだ



田舎に帰ったら、雨の散歩も、雪の散歩も楽しめる気がする今日このごろ



田舎に帰る事は



東京を離れる事



淋しいのは正直な気持ちである







北斗と仲良く遊んでくれた仲間


北斗を愛娘と、お散歩に連れて行ってくれるパパさんに心から感謝なのだ



恩返しは



アチキが社会復帰をすること



何よりも元気で、いつも笑顔でいることなのだ



と、勝手に思っているのだ


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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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