お葬式の薦め お堅い話じゃござらんよ~

続く時は続くと言いますがね



またですよ( ̄□ ̄;)!!



今年、すでに葬儀は4回目



北斗のお仲間も亡くなってねぇ



なんでひょな~(; ̄ー ̄Aって思う今日この頃でありんす



先日は、田舎でお世話になっていたダンスの先生が亡くなってね


まだ68歳



急だったね



田舎に戻ったアチキは先生にご挨拶に伺うつもりだった



のに…



サウナで倒れて、そのまま逝っちゃったってさ


あっけないね~



先生ご夫妻には色々気にかけてもらってたなぁ



小さなこの町で、ダンス界でも派閥があってね



アチキが元々お世話になっていたスタジオの先生ではないけど



派閥



ふんっ( ̄^ ̄)



そんな事、知ったこっちゃ~ない



アチキを中学生の頃から知っていた、その先生とは、アチキが20代の時に【リフトダンス】の試合出場の為ロスまでご一緒させて頂いたのでありんす



東京で舞台がある時には、フラメンコのドレスを送ってもらい(お借りした)

ひじょうに助かった記憶があるのでありんす



いやぁ~。アチキの喪服はフルる回転ですな




先月、幼なじみが逝っちゃってから


今まで以上に【死】を身近に感じているアチキ



かれこれ14年前に、うつ病なる、ややこしく、でもシンプルな病気に好かれたアチキは



しょっちゅう『死にたーい』と一人で叫び



実行するため田舎に帰った事もあったっけ(^_^;)


だけど



家族解散


を、何度か経験し(笑)



結果、その解散のお陰で『死にたーい』と思う事がなくなったのでありんす




まぁ、またそんな日が来るかもしれないけど、その時は、その時じゃ




あっ



もといっ



アチキ、自分が逝ったら『葬式なんてせんでいい~』って思ってたんだけどね



残された家族の事を考えると【葬儀】←色々な方法がある




をする方が良いのではなからうかと思ったのでありんすよ



アチキが、そう思った理由はね



後々、それを知った人が家族に(アチキに家族がいるのかは、この際置いといて 笑)連絡をしてきて、その度に説明するのは、かなり面倒だろうと



んで



アチキは考えてみた



無宗教のアチキ



お坊さんに



ポクポクポクッってリズミカルに木魚を叩いてもらうつもりはなく




さりとて牧師さんに『アーメン』と言われても



なのである



だから



やっぱ宴会場を借りて宴会をしてもらう(宴会場を借りるほど、人が来てくれると思っている、超ポジティブなアチキ)




それが身近に【死】を感じたアチキの想い




葬儀だから泣いちゃダメ



けっくっだらねー



『あいつアホやったなー』って爆笑してくれたら



アチキ、ものごっつい嬉しいかも




まぁ、こんな事を言っている奴(←アチキ)に限って、そうそう逝かないんだけどね(笑)



ちょいと感じたので書いてみた




いつかは皆逝くのじゃ



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非公開コメント

私は、超ウェルダンに焼いてもらって、本当に粉だけにしてもらって、全てを地元の海に捨ててほしいわ。散骨じゃなくて『捨てる』ね(^^)v

はなさんへ

超ウェルダンってー(笑)

確かに、そうじゃなきゃ困るけど(^_^;)
海へね~。捨てるか~。
今は必ずお墓に入らなきゃいけない訳ではないから、色々な方法を考えている人も多いもんね。
プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
劇団マガジンに入団。
その後退団し、現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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