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1人の少年が助けた一つの命

昨日SOSの電話が鳴りました。
それは、犬仲間の長男(小学生から)です。
「子猫を保護したんだけど、目が開いていなくて....どうしたらいのか」と。
生後約1ヶ月位だと言っていたのに目が開いていないと言う事は、きっと目やにが固まってしまっているんだと思い、すぐに自宅へ駆けつけました。
子猫は白黒で小さく可愛い子猫。
でも、思っていた通り、目やにが固まって目が開けられずにいました。
ぬるま湯で目を拭いてあげましたが、一度では綺麗になりそうにありません。

そのうちにご主人が帰って来て相談。
今日、病院へ連れて行ってくれました。
この子はきっと親猫に『育児放棄」され残されてしまったのでしょう。
栄養も足りておらず生後3週間程でしょうか?
体重371gの男の子でした。
目は開ける様になってからでなければ、状態が分かりません。
失明していない事を祈るばかりです。
P6060116_convert_20100606205151.jpg
まだ、自力でご飯が食べれず、目薬等も必要なので仕事で家を空けるパパさんの所で飼うのは厳しく、話し合った結果、この子が自力でご飯を食べれる様になるまで私が預かり、元気になったらパパさんのお宅で飼ってもらう事になりました。
名前は「レオ」です。保護してくれたsーたがつけました。早く元気になってくれるよう頑張るからね。
P6060119_convert_20100606205510.jpg

我が家の凛は、さっきまで平気でしたが思い出した様に「フーッ」と威嚇していますすぐに慣れるとは思いますが...。
北斗は自分が威嚇されたと勘違いしたのか?子猫を守ろうとしてるのか臨戦態勢
凛の思わぬ攻撃に凹んだのか私に付いてきてテーブルの下で、この表情。
P6060115_convert_20100606210044.jpg
まぁ、慣れるのも時間の問題でしょう。
とにかく、レオが元気になって目が開いてくれる事を祈っています。

次々に増えていき、悲しい運命を辿る子猫達。
レオはsーたが見つけてくれたお陰で助かったね。
一緒に頑張ろうね。
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プロフィール

ひらベラ

Author:ひらベラ
北海道出身
14歳から社交ダンスとジャズを始める。
19歳で上京。
現在、鬱病、強迫性障害、睡眠障害、トラウマと闘いつつ地元に戻り恩返しすると同時に、動物、子供、地球を救うべく....模索中。

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